メインメニュー

ガラス補強とガラス砂(建築用アートガラス)

ガラス補強とガラス砂(建築用アートガラス)


デザイン墓地の銘板ガラスの小口をステンレス材で補強の仕事。

ガラス自体は当社ではなく、違うガラス屋さんの仕事でしたが最近の気候で大風などで不安なので補強したい、との相談、依頼でした。

デザイン墓石がメインの公園墓地ですので、仕事をしていても気持ちがいいです。
IS社さんのデザイナーさんらは素敵な墓石をデザインしています。わが国ではデザイン墓石では先端ではないでしょうか。かなり勉強になります。

ここは女性だけのスペースで、女性だけで人生を歩んでこられたことを感じられる、素敵な空間でした。花が乗っているバラデザインの丸いエッチングガラスは当工房。

3ミリ厚のステンレスで補強しましたので、通常の気候ではもう安心です。
しかしテレビでやっていましたが、大雨や台風、大雪などは今後さらにひどくなるということです。
地球温暖化、とくに海水温度が上がっているので偏西風の動きが変わってきており、異常気象が通常になるとのこと。勘弁してほしいよなぁ〜。

0,5度上がったら地球バランスが崩れる、って思っている以上に地球バランスは繊細のようです。
昔、歌で「♪青い海原〜♪白いサンゴ礁♪」ってイメージがきれいな歌がありましたが、白いサンゴは死んじゃってるんで今や問題ありあり。

どんどん物事や考え方が変化していきます、二宮金次郎が座っちゃたように。




そしてこちらは別の仕事のガラスの砂。
ガラスの砂ってあるんです。上を裸足で歩け、切れません。ツボに入ると痛いけど。

このような素材は輸入です。やはり海外はガラス材をよく使うんで様々な種類があります。

今回は500キロ、使って敷き詰めました。15キロワンパックを担いで40mほど運ぶのが良い運動になりました。3名でもう回数なんて数えるのやめたほど。

京都の庭園のように波紋描いてみたけれども、結構難しいっす。
修業が足りんわい。



☆  建築インテリア・エッチングガラス・アートガラス・ステンドグラスなど  ☆
☆    ガラス・ミラーに関するお問い合わせはお気軽に    ☆
☆  ガラス工房デュー http://www.glass-dew.co.jp  ☆


Posted at 2016年03月14日 19時03分02秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*