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滝のエッチングガラス施工(建築用住宅用エッチングガラス)

滝のエッチングガラス施工(建築用住宅用エッチングガラス)


滝イメージのエッチングガラス 取り付け第3弾です。

今回は他の透明ガラスを担当しているMY社さんのガラス職人さんとタッグを組んで設置です。




前回は手上げ部分でしたが今回は小さなウインチが使えたのと人数がいたので搬入、持ち上げは比較的に楽でした。だからと言ってガラスなので注意することは同じ。

階段と壁の隙間7センチほどの間に2m70cmのガラスを持ち上げていきます。約130キロ。
本日は当工房6枚、MY社さん10枚ほどです。どれもデカい。




しかしどんなに大きなガラスも最後は人の手で設置します。
仕事は呼吸が合っている人達でなければ、うまくいきません。うまくいったとしても初めての人やアウェイでの仕事は、疲労感がまるで違ってきます。

アートガラスで建築関係に興味ある人たちはまずこの状態で多くの人は勘弁となります。
特に完成したアートガラスのきれいさだけで興味を持った方に目立ちます。

ここまで大がかりな設置でなくても、アートガラスを設置するときはガラス職人の人たちの協力が不可欠になってきます。必ず。

協力してくれる大切なことは自ら汗をかいて作業にかかわること。きれいな服着て指示だけ出しても、もう次はありません。

取り付けているものが芸術性があるかなどは職人からしたら関係がないこと。いかにうまく、安全に設置できるかだけです。この気質だけはお任せして、余計な口出しはご法度。
そして全責任を負う覚悟ができること。それは口に出さなくとも伝わります。

専門分野でなくとも、雑用はいっぱいあるんで自らパシルこと。とくに新人の頃は。(キャリアしか通用しませんので年齢は関係ありません)

そのように年月を重ねてくると、設置の仕事もわかってきて自分でもできるようになり、認められれば意見も真正面から受けてくれ、良い腕の職人さんらが応援してくれます。

建築インテリアのアートガラスは作っているだけではまだ途中。設置しなければ始まりません。

反対に考えれば、苦労を重ねてゆけば頼もしい人達の応援が得られます。一朝一夕ではできないから宝になるんです。



総勢 15名、こうなるともうお祭り状態。

「う〜ん、マンダム」男の世界。

外は寒いですがこのテラス部分は熱い、というか暑苦しいかもね。ごかんべんを。


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Posted at 2016年02月09日 19時34分19秒

 
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