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ハワイアンエッチングガラス(建築用住宅用エッチングガラス)

ハワイアンエッチングガラス(建築用住宅用エッチングガラス)


ハワイアン家具を制作している工房さんからの依頼です。
ワイキキビーチとダイアモンドヘッド、というリクエストです。エッチングガラス(サンドブラスト)の場合は絵画やイラストと違う表現と質感になることを確認して制作です。

今回はドア用でベースがくもりガラス。ハワイがお好きな方がとても多いですが、確かにあそこは気候が最高。あの島々に世界中の気候がある。人柄と文化も魅力。それにヘビ、いません。

沖縄の奥地、やんばるもいいけども地元の女性と話してたら「洗濯機開けたらハブ、いました」なんて平然と言ってたな。オーストラリアもいいけども毒ヘビ、毒虫がいっぱいだしね。

やはり気候は魅力。昨今の日本の夏、冬はちと厳しすぎになってきちゃったので特にそう感じます。



こちらはハワイで最初のホテル、「モアナサーフライダー」に制作したエッチングガラスの一枚。オイラが正面玄関が一番好きなホテル。今まで行けたホテルで一番好きなのはハワイ島の
「ヒルトンワイコロアビレッジ」帰りたくなくなるので行きたいけど、複雑。ホテル内の移動は船とトラム。ホテルデザインはディズニーのデザイン会社。

そういえばワイキキにディズニーランドホテルが出来ましたが、なんか混んでそうでこちらも行きたいけれど複雑。
基本、混んでいることが苦手です。





よく、アートガラスの勉強でどこの国を見たらいいでしょう?と質問されます。

イメージはフランス、イタリアが真っ先に上がりますが、溶かしたガラスを吹いている分野の人でしたら正解。もうオッタマゲーション。正直、彼らのモチーフに追いつくことはできないと思います。ですので日本人は「和」の世界観をガラスの中に追及すれば勝てます。

欧州の人たちは歴史上、北斎や歌麿などの影響が思っている以上にあるので、日本人とわかるとかなり興味持ってくれます。

我々のように溶かしたガラスではない分野、サンドブラストやエッチングガラス、積層ガラスなどアートガラスは手っ取り早いのはラスベガス。

理由はホテルのテーマが世界中の国なので、フランス、イタリア、モナコ、エジプト、NY、中国、ブラジルの国や中世ヨーロッパ、海賊、ハリウッド、サーカスなどなど先進の室内装飾がものすごいので短期間に世界中の方向性が学べます。

でもひとつのホテルの横の長さが2キロあり、メイン通りには20件近くあるんで覚悟。アメリカはでかいっす。

今は賭け事の街よりもエンターテイメントの街になっていますので、表通りは夜中でも日本より安全なのでお勧めです。(オイラは日ごろ、賭け事は一切やりませんが、ベガスでは徹夜で安いコインのスロットルやります。24時間、きれいなお姉さんが飲み物持って笑顔で、いかが?と無料でくれます)

ハワイの人が遊びに行くのがラスベガス、って知り合った多くのハワイアンが言っているくらい、あそこは面白いっす。
それにHRさんも大好きな「シルクドソレイユ」のここでしか見れない演目、いっぱい。

ラスベガス商法という、ホテルの部屋は広くてお安い。その分、賭け事に使ってね、ということ。帰る空港の最後のスペースまでスロットルマシンがあり、多くの人がやっちゃてます。

いつも通り、脱線しましたがアートガラスの勉強にはラスベガス、お勧めですよ。だまされたと思って是非。

☆  建築インテリア・エッチングガラス・アートガラス・ステンドグラスなど  ☆
☆    ガラス・ミラーに関するお問い合わせはお気軽に    ☆
☆  ガラス工房デュー http://www.glass-dew.co.jp  ☆




Posted at 2015年10月05日 19時47分10秒

 
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