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ステンドグラスメモリアル(アートガラス墓石)

ステンドグラスメモリアル(アートガラス墓石)


梅雨明けで暑くなった7月に取り付けたアートガラス墓石、メモリアルステンドグラスです。
このタイプが6枚、今回は色がないクリアタイプのステンドです。

クリアタイプのガラス材でも模様は数十種類あるので、シンプルですがシックなステンドグラスができます。

外部なので前後に強化ガラスを重ねて、複層仕様にしています。
石の形が素晴らしい。このデザイン集団は様々な石の墓石を制作していますが、とてもセンスがよく、日本でもトップクラスと思っています。

そして周りの黒いステンレス枠、RN工房さん、こちらも我々の仕事ではものすごく頼りになる方。



ステンドグラスというとできるだけ色を入れよう、という方もいらっしゃいますが、色は本当に難しいので、ステンドの場合はデザインと色で打ち合わせの半分は占める、といってもいいです。

下のステンドはオレンジ中心のステンド。長さ6mとデカいです。大阪にあります。アバンギャルドっす。

このように濃淡があるガラスは、大きな面積でピースが大きなステンドでは注目されます。濃淡がない色ガラスで大きなガラスピースだと、少々物足りないのでは、というイメージ。

もっとも、良い色のガラス材ほどお高いんですが。お安いステンド材とお高いステンド材では20倍以上違うガラスがあります。



相変わらず日中は暑すぎる日が続いてますが、これだけ暑いと景気が悪いことと合わせてさらに仕事の動きも悪いです。あまり暑いと海にも人が来ない、と言ってました。

7月はけっこう仕事の動きが鈍い月でした。8月はオーバーワーク気味の予定。リーマンショック以降、仕事の山、谷が大きいです。

リーマンショック、100年に一度の出来事、と言っていたこと、エコでシンプルなオリンピックなどなど、勉強できる行政の人達、覚えてるんかな?

まあ、行政の評価システムは失敗したらダメの減点法だから期待できないけどね。やはり社会は何もやらなかったらマイナス、アクションしたら評価の加点法でなければ良い方向へは進みません。

物事は一勝九敗でもいいんです。その一勝が九敗より価値があれば。だめなのは不戦敗。

「あんまり勉強ばっかりしてると、バカになっちまうぞ」昔の棟梁の言葉。

厳しいとき、ブリキのおもちゃの北原さんが言ってた、「花の咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ」

たくさんの人に指導をもらっていながら、忙しいときにどうでもいいことを思い出して、時間が取れるときにはだらだらしてしまうポンコツの自分に反省・・・の数十年。

ハイ、それは私です。

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Posted at 2015年08月03日 23時34分14秒

 
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