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エントランスのアートガラス方向性(建築用積層ガラス)

エントランスのアートガラス方向性(建築用積層ガラス)


インテリア中心であったガラスアートも徐々にエクステリアでの使用も出てきます。

だた外部は太陽の紫外線や雨風の問題があるので、建物内部のガラスアートよりも様々な安全面、クオリティ面を検討しなければなりません。

今回は積層ガラスの壁。高さはそれほどありません。300ミリほど。長さは2mを2連。

手でひとつひとつ、細かくカットしていきますが、今回は仕事が重なっていますのでTU君、ひとりでの担当。

高さがなくても、2mの長さを70枚、140mをカットしていくのは手が内出血してきます。
お疲れさん、ご苦労さん。




外部では雨が入らないように接着で一体化にします。でも持ち上げられる重さには限界があるので大きな場合には現場で接着していきますが、太陽光で固まってしまう接着剤なんで、そこが難しいところ。

専用の硬化ライトだと5分くらいで固まるところ、夏の太陽では5秒。瞬殺っす。
固まったらガラスを割らないと剥がせません。




そとはもう夏の日差し。
今回の依頼は隣のビルの風景を遮断すること。



積層ガラスの壁は品があり、清潔感も高級感もあります。

我々はこのようなイメージを「頭、よさそう」と呼びます。

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Posted at 2015年06月26日 23時01分02秒

 
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