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アートガラスのプラスアルファ(建築用インテリアアートガラス)

アートガラスのプラスアルファ(建築用インテリアアートガラス)


具象的なエッチングガラス主流から抽象的なアートガラスへの変化を何度か書いていますが、デザイナーの世代感覚や海外でのアートガラスの影響が大きいと思います。

しかし具象的なエッチングガラスが無くなったわけではありません。現在も具象的なエッチングガラスが3物件制作進行中です。

抽象的なアートガラスも3物件進行中ですが今の物件はとてつもなく大きなものではないので、なんだか皆、マイペース。マイペースということは少々ゆっくりすぎ、というペース。

でもそろそろ納期が重なってくるのでピッチを上げなければなりません。




上の写真のアートガラス材は溶かした色ガラスです。このようなかわいいガラス材はとくに女性に人気。

飴玉のようで小さな子供でしたら、しゃぶります。おいしそう。

食べるで思い出しましたが、終戦後 海苔のおにぎり食べている日本人を見てアメリカ兵は「人の頭を食っている」と思ったそうです。アメリカなどでは黒い食べ物、なさそうだもんね。

以前 TU君がアメリカ人に海苔をあげたら、「・・・カーボンペーパー?」って言ってました。カーボン紙じゃ、ね〜よ。喰ってみ、うまいから。

こちらはもう定番になったスワロフスキー。このように設置条件で虹色に色が屈折してキラキラと耀きます。




アートガラスでの仕事要望のなかでは、このようにガラス材を使っただけでなく、イメージが広がったり、キラキラなどプラスアルファがあると好評なようです。

最近の傾向で、インテリアなどでは男性より女性の意見や好みが中心になってきました。とても良い傾向です。お店や宿泊施設もそう。もう社員旅行中心の、おやじ好みのホテルなんて壊滅。

たしかに女性好みのホテル、旅館は素敵空間です。おやじはダメ、品がない。(おいらに品があるわけではありませんよ)

以前 書きました分野の芸術や工芸、また職人の世界は長い間、男性社会。とくに中世や戦前では女性はめずらしいことでした。(全くいなかったわけではありませんが)

21世紀は女性の時代、とも言われています。先日読み終わった、「女職人になる」という本は10年前の古本ですが、竹細工や箪笥職人など6〜7の職人仕事の修行話が女性ならではのメリット、デメリットが面白い内容でした。

10年後の今、一人前になられ、活躍していてくれるとうれしいです。
10年前より厳しい社会になってますのでね。

次回、忘れてなければ昔の仕事の良い仕組みのひとつを書きます。

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Posted at 2015年06月18日 19時32分29秒

 
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