メインメニュー

エッチングミラーにスワロフスキー(住宅用インテリアエッチングミラー)

エッチングミラーにスワロフスキー(住宅用インテリアエッチングミラー)


土曜日から月曜日まで広島でした。仕事道具などの関係で車で往復1700キロは辛いですが、このような機会にはできるだけ途中の街で勉強できるように頑張ります。

HRさんと交代で運転して、今回は以前から興味あった明石や姫路を通過した時に修復が終わったとテレビで見た姫路城にいきなり寄ったりと、10個の県を往復して楽しみましたが身体の疲れは悲しいことにまだまだとれませんです。




広島での仕事のひとつをパチッと。けっこう大胆なデザインのエッチングミラーですが、クリアなスワロフスキーをちりばめてます。

何度か書いているように、従来のエッチング彫刻のみよりスワロフスキーを使うことでより今のインテリアに合うと感じています。

スワロを使用していない状態としている状態を比べると、デザイナーも設計も施主も多くの方がその違いを感じてくれているようです。

エッチング彫刻ミラーだけでは現在では「なんだか昭和チック」、スワロを使用することでよりアート的に感じますよ、と皆さんに説明すると多くの方が賛同してくれます。





帰りの途中で以前から寄ってみたかった町のひとつ、瀬戸へ寄れました。今の時代では食器や花瓶などはやはり衰退しており、新しい方向性を模索していることを感じたかったのですが、この龍の瀬戸焼は興味を持ちました。

瀬戸蔵という歴史館で瀬戸の歴史や瀬戸焼を学べて良かった。

瀬戸の現代作家の作品の人形。オイラは20代のころからドール好きなので惹かれるものがあります。ビスクドール、市松人形、玩具人形、キャラクター人形などなども好きです。いろいろな分野の人形、100体くらいになりました。

二十歳くらいの時はHRさんと趣味でピエロの50センチくらいのあやつり人形、作ったりしてました。40歳のころに人形作家のジュサブローの先輩作家、堀井さんと懇意になれ今でも交流していただいてうれしいです。




現代作家ドールの「きらドール」は究極。ググってみてください。これほどの世界観は「参りました!」です。

最近、テレビなどで職人仕事を見直されていてうれしいことですが、瀬戸でも感じましたが仕事というのは常に時代の流れとの格闘でもあります。

でも先人の職人の格闘を感じますと、自分はまだまだ苦労しないと、と行く先々の歴史を学んで感じます。

「職人という言葉は職種ではなく、生き方だ」、との言葉が身に沁みます。

☆  建築インテリア・エッチングガラス・アートガラス・ステンドグラスなど  ☆
☆    ガラス・ミラーに関するお問い合わせはお気軽に    ☆
☆  ガラス工房デュー http://www.glass-dew.co.jp  ☆




Posted at 2015年05月20日 21時52分47秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*