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アートガラスの方向性(建築用住宅用アートガラス)

アートガラスの方向性(建築用住宅用アートガラス)


近年のインテリアの方向や携わる方々の方向性で、従来のアートガラスの主流、鉛線で組むステンドグラスとサンドブラスト、エッチングガラス以外のガラス造作が目立ってきました。

若いインテリアデザイナーさんや施主さんが好むひとつのジャンルで、スワロフスキーアートガラスがあります。

いつも、クリアのスワロを使っているので、今回は湘南の波イメージで、ということでブルー、グリーン、イエローなどを混ぜたものを作りました。

色を使うのは、好みが各自違うので難しいです。様々な色がキラキラして、湘南の海のイメージになりました。制作途中を見た他の仕事のお客さん達、特に女性に好評。



話変わって、海外、特にアメリカは国が大きいのと、チャレンジ精神の国なので、アートガラスも新しいイメージなどがよく見られます。

下の写真のアートガラスはかなり面積大きく、鉛線を使わないステンドグラスイメージです。
色が混ざっているのは、手焼きの特注ガラス材と外の風景がマッチ、これ材料だけでもかなりかかりますよ。技法はわかります、制作も可能。

このようなアートガラスに英語の文を入れると、かっこいい。グラフィックポスターのようになり、さらに注目度アップ。

英語はグラフィック的に形、かっこよく決まります。ひらがな、カタカナは非常に決まらない。
漢字はアート的な筆文字、習字で決まると、かっこいいですがね。

そういえば昔、砂岩にエジプト文字彫ったけれども、面白かったです。




いろいろなものを見て、引出しにしまっておけば、いつか役に立つ日もくる・・・かも。引き出し、いっぱい欲しいです。

このようなものを見ますと最近、アメリカは弱くなったといっても、やはり物心ともに豊か。

大人が楽しむ民族。大人しかできない楽しみがたくさんあれば、子供は早く大人になりたくなる。逆に大人が大変で辛そうだったら、大人にはなりたくない、って思うのは至極当然。

青年期、音楽、とくにロックにはまっていたころは、「30歳以上の大人の意見は聞くな」ってな感じのヤングばっかりだったけども、あと数年で2回目の30歳がきてしまう、今日この頃。

おっ!3回目の20歳って思えばいいのだ。

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Posted at 2015年01月29日 19時57分37秒

 
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