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ガラス家具とガラスオブジェ(建築用インテリアガラス家具)

ガラス家具とガラスオブジェ(建築用インテリアガラス家具)



帰ってまいりました、みちのく一人旅。やはりアウェイで仕事は少々へばります。
こんな石、出てきちゃいましたよぉ〜。気温、マイナス2度、なんて出ちゃってるもんな〜。



仙台中心街に立つ、マンションのモデルルームに、今度は特注のガラステーブル制作です。

下にはハイクリアな10mmガラスに指定色を焼き付けて、足はブロンズガラスを4枚、天板のせて、接着しました。いや〜、足の4枚、ブロンズガラス、やっぱりメーカーに指定した寸法からプラスマイナス0.5ミリほど、ばらばらな高さ。プラスマイナス0.5ミリってことは1ミリの誤差があるということ。接着は出来るだけ誤差無いようにしなければ、きれいに着かないのでひたすら、手ミガキで合わせるしかありません。

このように接着完成すると、想像以上に強いもんです。設置場所は2階でしたが、入口狭いので立てなければ入らず。でも2名で持っても安心感がある強度。

先週に紹介したデザイナー、IMさんの仕事で土曜日にコの字型のイタリア調家具を設置した方。「じゃ、明後日、仙台でね」

月曜日に仙台で合流して、「新幹線だと1時間半」なんちゃって。オイラは途中、雪の中、ガラス家具積んで高速7時間、みちのく一人旅。



もひとつ、ガラスオブジェとガラスベース。ガラスベースは角、45度傾斜辺で接着。45度傾斜を直角に4枚、ガラスをきれいに接着するのは、やってみるとかなり大変。

接着するのだけでしたら、両面テープでもつきますが、ガラスは透明が命なんで、きれいには見せるのが大変。だからガラス職人なんですがね。

木工家具やさんが見て、「こんな難しいこと、ガラス屋さんにさせたらだめ」なんてデザイナーのIMさんに言っちゃてるくらい、エネルギーは使いました。

無事に終わって、外に出たら、室内温度差で服と体の隙間が結露し始めちゃうし。

時間があったので仙台の街を探検しようかと思って歩いてると、あまりの寒さにめげて、車に逃げ込む。良く見ると、皆さん、マフラーや手袋してるわけね。オイラなんていつものTシャツの上にジャンパー、2枚では凍死しそう。
だいたい、こちらの人間は寒さをなめてる感、あるかも。

友人のOMなんて、ハイシーズン過ぎた富士山に下駄で登って、本気で遭難しそうになって山小屋に助けられたり、オイラなんて高校2年の冬、校外学習のスキーに行こうとして、用意していたスキーウエアが、G-パン。まあ、行く前に指の骨、折って行けなかったことが、逆に良かったかな、と今でもたまに思い出す・・・

参加したKMさんにオタカッポッポというお土産もらって、慰められましたっけ。今でも大切にしてますよ〜。寒さをなめたら、あかん。でも若いころは氷彫刻でマイナス15度でも汗かくので3枚しか着ていなかったのにね。


この翌日は320キロのガラス、3枚設置でした。

このモデルルームのガラス家具の仕事中には、これからおこる大アクシデントなんて、予想もしていないオイラ・・・

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Posted at 2014年12月17日 18時57分01秒

 
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