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ガラスサインの彫刻、裏表(建築用エッチングガラス、サンドブラスト)

ガラスサインの彫刻、裏表(建築用エッチングガラス、サンドブラスト)


シワスッス。
時間だけがスピードアップで流れていき、やらなくてはならない制作、取り付けにけっこう追われちゃいます。来週はがんばって仙台、3日間もクリアしなければなりませんです。

そんな中、急な仕事の要望、飛び込み仕事がありますが、さすがに大掛かりな制作ものは時間が必要なので、お答えできかねますが、可能なものは入れ込むわけです。

この時期は、お正月休みでメーカーも止まりますので、12月後半から1月中ごろまでの打ち合わせは、10日間、無いものと思わないとやばいッス。今日も電話打ち合わせで、詳細決定が12月20日、納品、宮崎県に1月15日くらいかな?・・・計算したら、制作期間、5日間しかなく、かなり濃いデザインですので、納期交渉しましたが、どうかな?どうだろ〜ね。

ですので保険でとってある祭日や日曜日に入れこまなければ、終わりません。暇な時期に代休を取ってもらうようにしますが、なんだかんだと代休もままなりません。まあ、どんな仕事もこんなもんですよね。

どの世界に行っても、なにをしても苦労の種類は違えど、重さは同じでしょう。

最近、制作したガラスサインです。このガラスサインのマーク、文字は表から彫刻。







こちらのガラスサインは裏から彫刻。

決まりはありませんが、サンドブラストやエッチングガラスで柄を彫る場合は、9割は裏から彫刻です。表面に透明ガラス部分がかぶってきますので、彫刻したものに光が当たると、エッジがきれいなエメラルドグリーンになり、艶っぽくなります。

表から彫刻の場合は、外部などで透明ガラスに風景が映りこんで、彫刻したものが見えにくくなる場合などです。

もちろん、ガラスの厚さを活かして、両面から彫刻もします。
要は、いかに素敵に見えるか、であります。でもこれがすべて違う場所に設置されるので、判断が難しいことでもあります。

街中にガラスのサイン、案内板や看板を見ますが、大型台風にももたせなくてはならないので、地面の下には30cmから50cmのコンクリートの塊があり、ステンレスの丈夫な金物が埋まっていて、発泡剤でガラスをものすごい力で、左右から抑えています。

ガラスの階段手すりも同様。でも埋まっているガラスは120mm、12cmほどです。

最小、12cm、高くなればガラス高さの10分の1、決まりがあります。そしてガラスはすべて強化ガラスでなければ、もちません。



ガラス階段手すりの写真。

この写真の場合、階段のスワロフスキーの輝きに目がいっちゃうかもです。

女性は、ディズニー映画のシンデレラのように降りてきたくなっちゃう階段。・・・んっ?白雪姫?鶴姫でないことは、確か。その世界は疎くてすみません。

この季節、ディズニーランドは素敵でしょうね。最近、ご無沙汰ですね〜、ディズニーランドの仕事が。(そっちかい!)とHRさんの声が聞こえる。

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Posted at 2014年12月11日 19時49分21秒

 
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