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キセガラスのアートグラス(インテリア用アートグラス)

キセガラスのアートグラス(インテリア用アートグラス)


今回はアートガラスでなく、アートグラス、コップのお話です。

今週はHRさんが以前に中心になって、ガラスの美術館などでいっぱい制作していたグラスを久しぶりに作りました。

今は仕事としてはグラス、コップなどの食器類はやってません。

理由として ○ 多くの工房が既成の色ガラスコップ材が売りに出されたので作り始めた。
      
      ○ 女性数名でデザイン、制作してましたが、それぞれ奥様でしたので家庭に入         られた。
 
我々の性格上、多くの人がやり始めると、やる気がなくなってしまうことと、女性のONチン、OHチンがとてもいい女性でしたので、他の女性とやるエネルギーがHRさんになくなっちゃたことも大きな理由。

もひとつ、HRさん、建築インテリアのステンドグラスで手一杯になったこともあります。


多くの工房が作っているタイプ。クリアのくもりベースに色が1色。これは当工房で作ったものですが、HSさんの素敵なデザインも1色は寂しい。ありがたみも少ない。




気の入っている工房さんではたまに制作したものをみますが、色が2色タイプ。このタイプが我々ではメインでした。

22年前には、アートグラスの巨匠、CK工房のSIさんしか作ってなかったです。その方にお世話になって指導してもらい、かたちになりました。とっても感謝してます。

この方のグラス、すごくいいですよ。小樽のガラス美術館などでこの方のコーナーあって、手に入りますよ。5色、6色のものすごいグラス、作ってます。

これが2色タイプ。

ものすごい種類と数、女性陣作ってましたもんね。2色はやはり、いいです。高級感が1色に比べて断然あります。

この2色でも充分なクオリティーでしたが、HRさん、突き詰めて3色のグラスをオリジナルにしました。素材開発、大変でした。

今回、久しぶりに作った3色。ハワイに嫁ぎます。




表がグリーン、ベースがピンク、中がブルー。多くのグラスは表を彫刻しますが、3色なので中も柄を彫刻してます。

これは以前に女性陣が作っている時から、細かく根気が要る作業はオイラには無理、ってなってます。

3色は高級感とプラス品があって、やっぱりイ〜ね。

でも残念ながら、アートグラスの食器はもう時代が終わりました。一時期、いっぱいできたアートグラス屋さん、始めると必ずコップ、彫って売りに出しているんで、お客さんも見飽きちゃった。

我々がやってるころは、まだまだやってる工房も少なく、2色、3色のグラスも珍しかったので、何千個って作ってたもんね。オイラはノータッチでしたもんで、お疲れ様でした。



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Posted at 2014年09月26日 19時58分53秒

 
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