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ステンドラインのないステンド・・・?(建築用アートステンド)

ステンドラインのないステンド・・・?(建築用アートステンド)

「生きてますか〜生きてません。死んでますか〜死んでませ〜ん」
と岡林信康の歌のように久々です。

仕事がオーバーワークとともにPCを新しくしたのでその間、おいらには操作できませんでした。
アナログ人間にとっては今もとてもやりにくいです。

3週間ほどさまざまなアートガラスを制作しましたのでまた本日からがんばって書いていきましょう、と自分に言いきかせで。

写真はステンド鉛ラインのないステンド、ってもはやステンドという呼び名でいいのかな。




ワイドは70センチ、ほどですが長さが3mあります。それが上下で重なるので6m。

ガラスはフランスの会社のものを使い、色はなくクリア系で統一です。これだけ長いと接着もエネルギーが必要でけっこういっぱいいっぱいで制作しました。

ガラスの間は3ミリの空き、透明です。空きは3ミリくらいがちょうどいい感じ。東京駅の接着アートガラスは空き1ミリでそりゃもうたいへん。

どう大変かはやってみるといいです。



鉛枠にガラスが入るのでステンドグラスはガラス小口の処理が80%でも収まりますがすべて見えてくるこのアートガラスは正直、かなり厄介ですがきれいなんでお勧めしちゃうわけです。

あ”〜新しいPCとキーボード、やりにくいですバイ。

本日はもう帰りましょう。明日は夜8時ガラス積み込みで有楽町5時から搬入なんで皆さん、よろしく。

「5時?夕方の?」・・・「朝の」

Posted at 2014年07月16日 18時25分55秒

 
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