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建築アートガラス、エッチングガラスの現場

建築アートガラス、エッチングガラスの現場

・・・生きております。

ここ4週間ほど特に仕事が重なり、打ち合わせ、デザイン、原寸画、カット、彫刻、現場取付などオーバーヒートでありました。

まだしばらく続きますがこの4週間がレベル100としたらレベル80くらいにはなりました。

建築アートガラス業界の仕事は想像以上に過酷な部分もあり、よく書くように出来上がったアートガラスのイメージで携わろうとした人たちはまず全滅。

落ち着いたらゆっくりと思い出して書いていきますが例えば、ひとつの仕事を例にとって、

10日間 23枚、制作しまくって納品4日前に2枚、破損、ガラス材をメーカーまで取りに走って2日間で制作、取り付けは新宿の駅ビルなので搬入は夜23時〜、行ったらその日は現場遅れで仕事は27時までしか出来ず、またその日の23時から朝8時まで、それ終わって沖縄に25枚 フェリーでエッチングガラスを持っていくので工房に急いで帰り、4時間かかって積み込み。17時が有明、フェリーのタイムリミット、TU君、頑張って16時50分、船着場、到着。

2日で睡眠時間、2時間半だけど沖縄フェリーで3日間、船旅なんで寝ないでもOKOK,とまわりのメンバーは言う。

沖縄25枚は10日間23枚と同時進行でU氏、YM氏中心で3週間、制作したもの。この他の仕事はやりくりして制作、納品・・・という感じ。やりくりと言っても長さ5mとかあると制作場所の段取りもギャフン。

これが先週の大きな流れの一部。

大変なのはこの流れの中でのアクシデント対応。各仕事が特注仕様で現場も違い、かならずといっていいほどアクシデントが発生。

自分らのアクシデントは仕方ないとして多くは他の会社のアクシデントがもろに降りかかってきます。

今回も大きなアクシデント、思い出すだけで4回、ものすげ〜アクシデント、1回、これにはさすがに参った。いつか立ち直ったら書きます。

建築アートガラスの世界はこのご時勢、昔よりゆるくはなりましたがね。



皆、お疲れ中です。


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Posted at 2014年06月24日 20時17分30秒

 
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