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滝のエッチングガラス(建築インテリアエッチングガラス)

滝のエッチングガラス(建築インテリアエッチングガラス)




EC社、設計ODさんからの依頼で、滝のモチーフがありました。これはそのサンプルです。

以前 東京で「水の詩」という店舗で4mx2,4mくらいの上から水が流れているイメージのエッチングガラスを制作しましたが、違う物件でさらに手を加えよう、という方向です。

ガラスは高透過12ミリ、ハイクリアガラスを使い、両面に流れのモチーフを彫ってます。そして下には水のもやみたいにぼかしています。

サンプルなのでガラスは300ミリ角と小さいですが決定しますとのべ25mくらいの巾になります。

以前にも書きましたが彫るという作業で 空気 風 水 などは絵画と違い、苦手な分野です。ですので感じてもらう仕様、この場合は滝を感じてもらう仕様での提案となります。

「考えるな!感じろ!」ブルースリー状態。

この表現方法を見つけるまで、これは数名で悩みました。この表現方法、他のエッチング屋さん、出来ないと思います。

25mもあると滝をうまく表現できる技術を今以上に上げないとなりません。頭に中ではいろいろなガラス表現方法がぐるぐる、いつも回ってます。

このくらい勉学も励めば、今、ガラス屋はやってないといつも思いますが、基本は好きな事しかエネルギーが出ない性格なのでこれでいいんです。

滝の素晴らしい絵、千住 博さんだったけ?軽井沢美術館は昨年、前を通ったので今年、仕事終わったら行こうかな?と調べたら冬季休暇に入ってしまうのでしばらくは見れませんわ、残念!

冬の軽井沢は冬季休館がありますがそれほど寒くはありません、氷彫るには暖かいくらい。
7年前くらいに1月の軽井沢駅前で3mくらいの氷彫刻制作しましたが氷には暖かい、マイナス1〜5度くらいでした。

氷彫刻に適しているのはマイナス10度以下、でもあまり寒いと氷が締まってしまい、割れやすくなります。気温がマイナス0度くらいだと氷がやわらかい、これは彫刻してると感じます。あまりやわらかくても彫りにくい、やっぱりマイナス10度くらいが最高です。

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☆ ガラス工房デュー http//www.glass-dew.co.jp/

Posted at 2013年12月11日 19時36分25秒

 
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