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アンティークステンドのリペア(結婚式場ステンドグラス)

アンティークステンドのリペア(結婚式場ステンドグラス)

よくステンドグラスのリペアの方法を質問されます。とくに建築のプロの人が仕事のヘヴィーさが実感できるようで質問が多いです。

どうしてもマル秘の秘は教えることができませんが 要はジクソーパズルを組むようにコツコツ頑張るしかないです。

問題はいろいろ出てきますが 
〇 割れているガラスをどうするか?
〇 ちぎれている鉛線をどうするか?
〇 無いガラスをどうするか?    などですが、答えは簡単です。

割れを目立たないように修復する。
鉛線を部分的に新しいものと交換してその時代の質感に合わせる。
同じようなガラスを作る。

答えは簡単ですが・・・実行は大変。そして補強が見えないようにして真っ直ぐにステンドグラスが立つようにすること。

ステンドグラスを制作している方でしたらこの大きさが補強見えずに真っ直ぐに立っている難しさ、分かってもらえると思います。

例えば一番左の女王のステンドグラス 高さ2m80cm。



当初の状態はこれもんです。



もう前途多難。持ち上げることもままならない状態。ガラスが無い、なんてもんではない。

TU君中心によく修復してしてくれました。

ラジオで盛んにオリンピックの話が始まりました。やはり希望がないと張り合いが出ないですよね。

良いも悪いも希望に向かって修正すればいいんですから。でないと話題になっている滝クリの「お・も・て・な・し」も殺伐とした社会ですと「お・も・て・で・ろ」って世の中、なっちゃいますよ。



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Posted at 2013年09月10日 19時35分32秒

 
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