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古典ヨーロッパ柄のエッチングガラス(建築用エッチングガラス)

古典ヨーロッパ柄のエッチングガラス(建築用エッチングガラス)

昨日アップしましたなんか好きな顔の全体です。



デザイン全体はワイド1200x高さ1000くらいと彫刻しやすい大きさです。このくらい大きいと細かい部分も結構深く彫れます。
ガラスも15ミリと厚いので立体的に仕上がりました。

何度も描きますが立体的に彫刻して仕上げの陰影加工をしませんともったいないです。部分部分に影をつけますと立体感が増し、丁寧な仕事になります。

ガラスが厚いので重さも60キロほどありますので一人では振り回せませんので、建築用エッチングガラスを制作するのは人数が必要になります。しかもガラスに慣れている人でないとガラスは怖い、という気が先に働き、振り回すのもギクシャクしてしまいます。

ガラスは割れて怖い、というイメージで厚いガラスほど重くて勘違いで怖いとなりますが逆です。軽いですが薄いガラスほど割れやすく怖いという事です。でもコツさえ掴めば、滅多な事では割れません。

あと一日でお盆週間も終わり、早いもんです。ちょっとへばりましたが。

いろいろな事故のニュースが入ってきますが、そのなかで遺跡のセンターに小学生を集めて縄文土器を焼く、という夏休み体験があり、先生張り切って竪穴式住居まで焼いたそうです・・・

生徒には香ばしい一生の夏の思い出にはなったでしょうが・・・


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Posted at 2013年08月16日 20時26分55秒

 
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