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建築用エッチングガラス制作プロセス3

建築用エッチングガラス制作プロセス3

カットが終わると次は彫り、彫刻です。

彫刻の方法は各制作会社さんでノウハウがあるでしょうから、当社もここではご勘弁下さい。



右の方が光が当たっている色をしていますが 彫っている工程で光を当てながら彫りますのでこのような明るさの中で彫り続けます。

板ガラスといえども安全圏内でより深く立体的に彫刻した方が多くの方に好まれます。しかし深く彫るほどデコボコな部分が出やすいのでそこがテクニック。

デザインカットのときと同じくコツはあります。



彫刻が完成しましたら より立体感が増すような加工をします。この立体的な表現が当社の売り、であります。

彫刻した段階のままのエッチングガラスは真っ白でせっかく彫った部分が目立ちません。また1種類の薬品だけで彫った部分を加工してもまだ立体感は弱いです。

当社は2〜5種類の加工方法で頑張ります。彫刻も立体的、さわると分かってもらえますがこのような手間をかければより立体感は増し、喜んでもらえます。


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☆ ガラス工房デュー http//www.glass-dew.co.jp/

Posted at 2013年06月13日 19時29分25秒

 
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