メインメニュー

ガラスフィルムについて

ガラスフィルムについて

昨年12月に制作しましたエッチングガラスと同じデザインを5月にも別の店舗へ制作、と依頼があり、詳細を忘れてしまっていたので華の銀座へ見てきました。お江戸はやっぱり人が多い。



通路から客席が少々空け感があったので、施工後にガラスフィルムで部分的に装飾されてます。



現在のガラスのフィルムは質感など以前に比べてとても良くなっています。

ガラスフィルムの使用目的の多くはくもり感を出す、ガラスが割れた時に落ちないよう飛散防止する、のこの2つが大半を占めます。

くもりガラスを貼る方法は比較的に楽、といっても水を霧吹き、スキージで空気を出すので慣れが必要ですが 透明なフィルムを貼るのはとてもむずかしいです。

一番苦労するのが 静電気でフィルムにくっつくホコリをいかにないようにするか。

ガラスとフィルムの間に入ったほこりはもう取れません。 一度貼ったフィルムは貼った直後でも取るとシワなど使い物にはならなくなります。

一度なんて施工する部屋を掃除して3名で注意深く貼った後、お客さんの飼っている犬がハイになり、まわりをグルグルしてその毛が一本、静電気で挟まっていて、ガックシきました。

我々はよほどのことがないとまずフィルム貼りの仕事はしませんが、仲間のフィルム屋さんが都合悪かったり、本業のアートガラス関係の現場で面積少ない部分に貼ってほしいと言われますと頑張るわけです。

この静電気をいかになくすか、という方法も苦労して身に着けていきます。

今回は装飾的なフィルムが部分的に貼られていますので、エッチングガラスがよりカッコよくなりました。

途中、別件で寄ったヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、(あ〜、ながい)のアート担当のNBちゃんが作っていた トメィト です。



なんか 和みました。


☆  建築インテリア・エッチングガラス・アートガラス・ステンドグラスなど  ☆
☆       ガラス・ミラーに関するお問い合わせはお気軽に        ☆
☆ ガラス工房デュー http//www.glass-dew.co.jp/

Posted at 2013年04月19日 19時42分22秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*