メインメニュー

ステンドグラス修復

ステンドグラス修復



アンティークステンドのリペアがTU君中心で始まりました。

これから来年の2月いっぱいくらいまでアンティークステンドの修復がおおよそ180枚くらいやります。

上海の前に 大阪、後か同時に横浜の3箇所です。 おおよそというのはオイラはまだステンドの仕事分野に携われていなく、他のエッチングガラス、アートガラスに追われています。

U氏、KN君、Y氏、INちゃんはそれぞれオイラとは別のエッチングガラスにここ2ヶ月間、格闘してます。

修復といえば、東京駅の修復、復元のCMを盛んにやってましたが、今回は取り付けはガラスメーカーでしたので まだ当工房のメンバーは誰も見てません・・・

合計で50mくらいのアートガラス、エッチングガラスですが今年中には写真を撮ってこようとは思ってます。 先に見た仕事の仲間はきれいだったと言ってました。



この釘はステンド修復している端にくっついていた、とTU君が見つけました。おそらく数十年前〜100年前の物でしょう。 その時代のクラフトマンが感じられます。

古い釘なんで手作りです。 現在もステンドグラスを制作する時は古い釘の形のほうがいいのですが手作りの釘はなかなかありません。 

ただ容易に手に入る手作りの釘は「ホースネイル」という馬の蹄鉄を留める釘です。
足の部分が〇でなく、□です。

11月も中盤、スケジュールどおりには進んでいません・・・様々な仕事が重なり、こんな時は目の前にニンジンを自分でぶら下げます。

マラソンも42,195キロとゴールが分かっているから、走れるといいます。 

ニンジン=正月にカニ、食いまくるぞ〜(この程度のニンジンです)

明日は制作をメンバーにお願いして 4件 一気に打ち合わせ、回っちゃいます。


☆  建築インテリア・エッチングガラス・アートガラス・ステンドグラスなど  ☆
☆       ガラス・ミラーに関するお問い合わせはお気軽に        ☆
☆ ガラス工房デュー http//www.glass-dew.co.jp/

Posted at 2012年11月15日 20時41分13秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*