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スリットのエッチングガラス

スリットのエッチングガラス



部屋と廊下の壁にガラスが入る開口です。 廊下が暗くならないように光を取り込む効果などで壁にガラスを入れる場合が多々あります。

この細長く空いてる部分をスリットと言ってます。

しかし多くはくもりガラスや型板ガラスの既製品ですが、味気ないのでデザインガラスをご要望される方がいらっしゃいます。

というか アートガラス、エッチングガラス、サンドブラストガラスは何気に知っているけどもどこに注文していいかわからない、 という方がほとんどです。

ステンドグラスは比較的に浸透してますが それでもどこに注文していいか、わからないという状態です。

今はネットで多くの工房が見れますがそれでも不安な事には変わりありません。値段が書いてないしね・・・

お値段は大きさ、デザイン、場所など同じ物が二つと無いのでなかなか載せられないという事情があります。

でもお気軽に質問やご予算を指示いただければ、できる無理はします、というのがクラフトマン。

社会的に会社としての活動がまだまだ幼稚な業界でもあるというわけです。 当工房も近所の人たちは何を作っている会社か判らない人、いっぱいいます。

看板も出してませんので、仕方がないことなんですが・・・

今回はワイドが10センチで長さが1,2mと細長いエッチングガラスを3枚取り付けました。
写真はこれから壁に漆喰を塗っていく前です。

ケシガラスや型板ガラスにちょっと予算をプラスすることでその方のオリジナルのアートガラスができます。

光が入るときれいでした。 施主の方も喜んでいただき、こちらも感謝です。


☆  建築インテリア・エッチングガラス・アートガラス・ステンドグラスなど  ☆
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☆ ガラス工房デュー http//www.glass-dew.co.jp/

Posted at 2012年09月06日 18時36分02秒

 
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