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東京駅の復元エッチングガラス 2

東京駅の復元エッチングガラス 2



東京駅、ドーム内の復元エッチングガラス、サンドブラストで彫りあがった状態です。

昭和初期時代の建築に用いられていた石膏で制作され壁についている飾りをガラスで表現しています。 オーナメントというものでしょうか。

多くの制作会社はこの彫刻した白い状態で完成という工房が少なくありません。 もしくはこの状態に手垢防止剤の「オルガチックス」というものをコーティングしたものですが、それでも白い状態なので立体感がでません。

それに「オルガチックス」は環境的に製造中止になりました。

当社ではフロスト、タペストリーも当然ですがより艶があり、立体感が表現してくれる方法で仕上げます。



立体感と質感がまるで違ってきます。エッジに光が入り、柄が浮き出てきます。 

この技法は残念ですが質問があってもお教えできません、ご飯のたねですので。 ご自分で探してください。

もちろん彫刻自体を立体的に彫らなければ意味がありませんが、せっかくの彫刻物をこのようにしないと残念な結果になってしまいますし、何より努力した事がもったいない。

この柄は片方でワイド1mはあります。迫力ありますよー。 深さは深い部分で6ミリ、もっと深く彫れますがガラス強度を考慮しないとなりません。

東京駅のエッチングガラス、あともうさん山、目の前の仕事はもうふた山。

・・・高級クラブのエッチングアートガラス、2枚追加の連絡、ありがとうございます。 ですのであともう2,5山。


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Posted at 2012年05月18日 20時07分39秒

 
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