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エッチングアートガラス

エッチングアートガラス



横浜でナンバー1の高級クラブ(行ったことないけど)のエッチングガラス、クリーニングです。

細かい特殊なラバーで作った模様を貼ってサンドブラストして銀粉塗装をしました。

乾いてからクリーニングでラバーを剥がすのが丸一日仕事。 簡単に剥がれたら彫っているときに剥がれてしまいので仕方ないですが、それでも大変。 今回、ある方法でものすごく早い剥がし方が見つかりました。

曲げガラスが11枚連装にセットされたところです。


これは間仕切り、パーテイション4枚のうちの1枚。 苦労してクリーニングしたので細かい模様と銀粉、そして空間に控えめにスワロフスキーを貼ってます。



控えめといっても枚数があるのでスワロフスキー、2400個あります。

このようにサンドブラストで作ったエッチングガラスのスワロや細かい特殊ラバーの仕様はアート的です。

設計デザイナーのDA先生はユーミンの歌で有名な横浜の「ドルフィン」をデザインした人です。(行ったことないけど)

アートガラスの仕事をさせていただく時は、毎回、新しいチャレンジデザイン仕様のアイデアを提出されますが、ヘヴィーですがこういうチャレンジが勉強になるんです。

単体で見るより枚数が連想されますといい空間でした。 

DA先生、さすが・・・と思いました。

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Posted at 2012年05月16日 19時56分02秒

 
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