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流線のエッチングガラス取り付け

流線のエッチングガラス取り付け



九十九里浜ちかくに追加で頂いたアートガラスをT君、KN君と3名で早朝出発で取り付けてきました。

この時期、外仕事は手が冷たいこと。 冷水に漬けているようでした。 氷彫刻は寒い、冷たいでしょ?とよく言われましたが、北国の家の中と同じように、氷を彫る時は防寒対策と防水手袋をしますのでぜんぜん寒くはありません。 逆に動くと暖かいくらいです。

年末と通行料金が下がったので海ほたるは混雑してました。

屋上にある3mくらいのガラスオブジェがあるのですが、デザイナーは外国人で制作は仲間のTZガラスが行ないました。 久しぶりに見ました。 

おととい取り付けた流線のエッチングガラス、7枚のうちの1枚です。 このように気持ちの良い曲線は一から十までフリーハンドなので、簡単そうで実は難しい分野なのです。 

でも気持ちの良いラインと気持ちの良い彫刻が出来ました。 1枚はリビング上でしたので足場を使い、5名で持ち上げました。 



用意してくれた足場がちょっと細長かったので少し怖かったですが、それは取り付けた後の感じること。 

取り付け中はどんな高いところでも登れるもんです。 終わった後に「ゾクッ」ってしますが。

今年は30日までヨーロッパのお姫様、1月7日名古屋出発なんで進めておかなければなりません。 ヨーロッパのお姫様、会ったことないのでリサーチが大変でした。 
  
全員、気持ちよくギリギリまで仕事を段取ってくれて、感謝します。明日はオイラは夕方に上野の近くで打ち合わせで直帰なので、今日が今年最後の書き込みです。

お客さんは元より、メンバーや協力会社のみなさん、今年もありがとうございました。
来年は共に愉快になるれるよう、愉快に苦労しましょう。

Posted at 2011年12月29日 19時40分07秒

 
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