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流線のエッチングガラス

流線のエッチングガラス



シンプルですがインパクトもあるラインのエッチングガラスです。 180本の木のエッチングガラスを無事に長崎に送り、すぐに制作に入りましたが、けっこうタイトな期間でありました。

本日 取り付けましたがオイラはデザインの締め切りがあるため、先に工房へ戻りましたのでT君らはまだ帰社してません。 ですので写真は後日にアップします。

制作過程の説明になりますが、このような流線は簡単なようで実はかなり難しい分野になります。 まずどんな定規でも合いません。 デザインから原寸画、制作カットまですべてフリーハンドとなります。

人間はきれいな曲線は自然に受け入れますが、逆に不自然な曲線は生理的に気になります。

線が終わる先っぽまで、気を抜いたらだめだめ。

今年もそろそろカウントダウンできる日しかありませんが、ここ数日、「ヨーロッパの貴婦人、お姫様」のデザインと格闘です。

第一回目、提出し書き直しです。
顔をもっと西洋っぽく、若く、少し上を見て、ほんのり微笑んでいるように。・・・む、む、む、難しいですばい。

第二回目、何とかOKが出ましたが、こりゃまたタイトなスケジュール。
1月7日に名古屋へ運ぶトラックに載せなければなりません。 ガラスは明日、到着予定。 通常10日間くらい欲しいところを年末年始期間なので4日間で制作です。

知恵を出せばレベル落とさずに可能でしょう、というか可能にしなければ。



お姫様の顔、第一回目は描いていても「こりゃ、天海祐希だな」 と思ったとおり、ボツ。

お姫様、会ったことないから最初からは仕方ありましぇん。Y氏、ご理解のほど。 でも2回目は結構、西洋人になりましたぜ。 

オイラが知っているお姫様はマンガの「つる姫」しか知らんけど、あれ足が足袋だからな〜。

Posted at 2011年12月27日 18時12分42秒

 
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