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葡萄のサンプルエッチングガラス

葡萄のサンプルエッチングガラス



長崎県へ送る木が180本のエッチングガラス、本日無事に出発しました。 ちょっとタイトな制作納期でした。

葉っぱの特殊ラバーを説明しましたが、ちょうど違うお客さんへ葡萄のエッチングガラスのサンプルを作り、葉っぱの部分に特殊ラバーを使いましたので、載せます。

このように何気なく、浅くても模様が入ることによって、質感や存在感のイメージが強くなってきます。 でも嫌いな方もいますので、サンプル提出です。

この特殊ラバーはお店では売っていません。 自分らで原稿を作り、ラバーを専門会社で作ってもらいます。

この柄はじめ、和風など当工房オリジナル柄が今では10パターン以上になりました。

ラバーの柄を変えたり、彫り方を浅く、または深くしたりで様々なイメージが出ます。

ただ、彫ってるだけでは他と同じですので、365日、皆で考えてます。 他と同じ事が嫌いなメンバーで他の工房が新しいテクニックをやっている事を見たら、できるまで研究します。
他の工房が出来たのならば、出来ないはずはありません。

本日は長崎の木の他、早朝から他のメンバーは住宅展示場へ取り付けに行き、制作クラフトマンたちは次の物件に入りました。

次の物件、ちょっとでかいです。 2m70センチくらいをはじめ、全部で7枚。でもワイドが80センチくらいなんでまだ楽。 でも27日取り付け。 来月の? ちゃうちゃう、今月の。

このデザインもシンプルながら、実はむずかしい制作ですので、完成しましたらアップします。

明日はケーキ屋さんの古いステンドグラスを修復した取り付けで夜間工事です。

でもHさんがユニクロのヒートテック、買って来てくれたんでちょっと暖かい事を期待してます。

Posted at 2011年12月20日 19時52分58秒

 
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