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バラのエッチングガラス

バラのエッチングガラス



先週、書きましたなかなかガラスを取るのが苦戦したバラのエッチングガラスです。

デザインはデザイン会社のデザイナーが描かれたものをエッチングガラス仕様にしました。このように、他の人が描いたデザインは勉強なります。

どうしても自分らで提案するデザインは、長い間に凝り固まってしまう危険があります。 でも当工房のデザインをパクッているところもあるので、逆に考えれば及第点のデザインということなのかな。

今回はすでにガラスが入っており、取り外してエッチングガラスに入れ替えでした。

ドアにガラスを納める方法は 大きく分けて

〇 押し縁でビスか釘でとめる。
〇 ケンドン または いってこい、という入れ方
〇 落とし込み

の3パターンです。 高級ドアほど落とし込みという方法がとられています。 

落とし込みとはドアの上にガラスを差し込む入り口が開いています。 ドアを外して上の部分からガラスを差し込むわけです。

今回はすでにガラスが入っていましたので、そのガラスをとろうとしたら、上の差込み口にご丁寧にビッシリとベニヤが奥深くまで入ってました。

簡単に取れると思ったら、これまたご丁寧に叩き込んでいるので、びくともしません。・・・ガビ〜ン!!

T君と二人でいろんな道具と知恵で何とか取りましたよ。 建具屋さん、このベニヤ、意味無いですぜ。 

難しいのは ドアにキズをつけずにきれいに外す事。 きれいに外せて、バラのエッチングガラスも無事に取り付き、施主さんから感謝されました。

さらにもう2枚のドアにも、今度はブドウで、というリクエストをいただき、感謝します。

Posted at 2011年12月13日 21時19分50秒

 
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