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特注のカラーガラス

特注のカラーガラス


ガラスの裏から彩色し、今回は文字をクリアにしています。

デパートなどの売り場の上に、背面から光を入れて文字が浮き出るような仕様です。

「SKー供廖_慎い棒作していましたが、昨日たまたまコマーシャルみました。 化粧品は男性は疎いです。

いままで色々なブランドを制作させてもらいました。 

今回は色見本をもらって、調色して色を合わせます。 何回も調色してきますと、その色の中に何色が入っているかがわかってきます。

難しいのは、黄色関係の色が入っている場合。 レモンイエローと山吹色の2パターンの黄色は発色方向がまるで違ってきます。

後はグリーン系、 鮮やかなファーストグリーンと渋いグリーンでもやはり方向が違ってきます。

何度も何度も調色していけば、なんとなく見えてきます。 テキストはありませんので自分で体得するしかありません。

もっともテキストある物事のおちこぼれなので体で覚えるしか道は無いわけです。

透明ガラスに彩色する方法と、カラーガラスをサンドブラストで文字を抜く場合の2パターンがありますが、カラーガラスの文字抜きも様々な問題と注意点があります。

それはまたの機会に。

2011−10−24 19:01

Posted at 2011年10月24日 19時01分23秒

 
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