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雨だれのアートガラス

雨だれのアートガラス


本日、設計家と打ち合わせしたおもしろいガラスの一部ですが、雨だれ模様のガラスです。

外国、これはアメリカ製です。 雨はあまり好きな人は多くないでしょうが、このように雨だれ模様はおもしろい、と感じると思います。

なにか哀愁を感じます。 {雨音はショパンの調べ} 的な。小林麻美、大ファンでした。 ブレイクする前からTBSラジオの22時からの放送、中坊の自分は聞き入ってました。・・・そんなこたぁ、どーでもいいんですが。

見てると優しくなれる模様です。 

アメリカ人はあそびを生み出す天才、と言いますが、残面ながらジャパンにはこのようなあそび心はなかなか生まれてきません。

まじめなことは重要な事ですが、カッチカチになっちゃってます。 あそび心イコール不真面目、ととられやすかった。 

ここ数日、様々な人に会う機会が多かったですが、小笠原に仕事で行っている建築関係のC氏が今月、戻ってきてるのでしばらくぶりに話しましたが、世界自然遺産になったので今、小笠原はバブル状態とか。

でも、彼の仕事をしている母島は、父島からさらに船で2〜3時間で食堂は1件しかないそうです。 ドアツードアで32時間、世界一周、飛行機ならできます。

そこに旅行にくる年配たちは 「カラオケはないのか、温泉はないのか」 と文句垂れ垂れが多いそうです。

世界自然遺産なんだから無いほうが正解だべ。 

もっとも今までの日本は、自然の中でおおらかに過ごせる社会ではなかったので、仕方がないことかもしれません・・・。

人々に「死ぬ気でがんばれ!」 といってきた社会でしたが、本当は「死なないようにがんばれ」です。

2011−10−20 18:45

Posted at 2011年10月20日 18時45分11秒

 
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