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クリスタルカーテン材

クリスタルカーテン材


クリスタルカーテンと呼ばれている、スワロフスキーのガラスレースのサンプルです。

左からカットガラスピースが20ミリ〇、18ミリ〇、14ミリ〇です。 吊り下げる間隔、ピッチが細かければ14ミリ〇もきれいですが、やはりちょっと細かくて、金属部分が目立ってしまうように感じます。

1本ではあまり効果ないのでこれを何十本、何百本と下げるとキラキラと美しいです。 お値段は、やはりそれなりにします。 1本単価は手間と材質を考えるとお安いと思いますが、使う本数の掛け算をしていきますと、高級品になってしまいます。

ですので希望があり、打ち合わせていっても、なかなか予算内で納まりにくいのも確か。 これは自社加工ではないので、協力価格もどうしても限界があります。

下についているカットガラスの重さで、きれいに下がるわけです。 このサンプルは長さが40cmほどですが、両耳にイヤリングのように下げると目立ちますが、あぶない奴と思われます。 重くて原住民の耳みたいになっちゃうけど。

話が変わって、いろいろな方に、他の工房のように完成品だけの紹介でなく、プロセスや材料の情報を聞けてよかった、と最近言われます。

多くの工房は、技術的には秘密主義が多いのですが、当工房は来るひと、拒まず。 でも去る人も追わず。 追うと疲れるから。

工房内に入れてくれないところもある、ともよく言われますが、我々は全部見せちゃってます。 設備は、シンプルなので見てもらってかまわないのです。 要は手技が大切な部分なんで。

先週の金曜日に、ガラス業界の若社長や次期社長さんの団体、17名の方がアートガラスの講習にわざわざお越しくださり、つたないながら説明をさせていただきました。 後日、お礼の言葉を何名かの方にいただき、少しはお役に立てたかな? と思っています。

でもこれは企業秘密です、という部分はやはりありますが、仲良くなっちゃうと教えちゃいます。 でもちゃんと

「他言したら坊主だよ」 とも加えておきますが・・・。

2011−10−19 19:07

Posted at 2011年10月19日 19時07分18秒

 
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