メインメニュー

スワロフスキーのアートガラス、銀河


先日載せました、制作中のスワロフスキーのアートガラス、本日取り付けました。

場所は横浜、大きさはワイド3mx高さ1m、2階でした。 階段がギリギリでガラスが入る、と判断しましたが、壁との隙間が5ミリでなんとか入りました。 「やべーかな?」 と途中、思いましたよ。 壁にコツンですと、ガラスが欠けてしまいますので、6人がかりで大騒ぎ。

でも、2階に入ってよかったです。 入らなかった場合は半分、この場合は1,5mx2枚にしますが、やはり一枚物ですと、高級感がぜんぜん違ってきます。

ですので、クラフトマンらは最後まで入るか、入らないか、いろんなところを採寸し、シュミレーションします。 その場合はスケール、巻尺はいけません。 たわんで正確な寸法が出ません。 ですので硬い棒状のものやベニヤでシュミレーションします。 

このアートガラスは、背面に雲状のけし模様のミラーが貼ってあり、写りこむので7000個の倍、14000個のスワロフスキーの銀河です。 手前にバカラのシャンデリア。 スワロフスキーの場合は通常のミラー、クリアミラーでは光り方が乏しいので、特殊なダークミラー、黒っぽいミラーを使います。

ダークミラーは、大手ガラスメーカーでは製造していません。 我々が使う言葉、2次メーカーの1社で作っています。

スワロフスキーもきれいですが、バカラのカットガラスはさらにきれい。 改修工事なのでバカラは以前からありましたが、それに負けないアートガラスという宿題でしたので、お互いに美しく調和してくれて良かったです。

現場の場所は会社が多いため、お盆でとても空いていて仕事がしやすかったです。

このように人が休みの日に働いて、その後に休みを取ることが好きなのですが、ここ数年、その後の休みは取れません状態が続いてます。 (T_T)

2011−08−15 19:50

Posted at 2011年08月15日 15時19分50秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*