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スワロフスキーのレースカーテン

スワロフスキーの接着アートガラスの打ち合わせが2物件続いていますので、スワロフスキーのガラスカーテン、レース状の写真を載せます。


何度見ても、このクリスタルガラスをカットして小さな穴をあけると言う事が驚きです。 価格が高くできれば可能でしょうが、個数を使うものなので、価格を抑えての仕事というのがいつも不明です。

昔のヨーロッパの貴族達が使っていた時代では、お金に糸目をつけなかったのでしょうが、現代はそうもいきません。

ちなみにフランスのベルサイユ宮殿の「鏡の間」の鏡は、当時、鏡が大変貴重品だったと言う事で、現在の貨幣価値で10億円!!ということです。 今だったら100分の1くらいの予算でできるんではないでしょうか?

昔は、鏡は神秘的や悪魔的などいろいろな感情で扱われていたようです。日本古来にも吾妻鏡などカガミという言葉が目立ちます。 これはカガミに己の心、姿を映して物事を考える、という事でしょう、と以前読んだ本にありました。

古文は苦手なので鎌倉出身なのに鎌倉時代の吾妻鏡、読んだ事ありません。

最近はアクリルのカットしたものがあり、価格はスワロフスキーよりずっとお安いですが、やはり輝きがちがいます。ですので使う場所や仕様で使い分ければよいとなります。

キラキラするのと共に虹色が光るのがとても美しい。 でも1本では寂しいので多く使うと結構なお値段になるんですがね・・・

2011−06−09 20:07

Posted at 2011年06月09日 20時07分09秒

 
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