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発砲スチロール彫刻です。


これ、なに? って感じです。 発泡スチロールの塊を彫刻しているものです。

横浜のみなとみらいの1番と2番の大きいホテルに、それぞれ氷彫刻の後輩らが制作ルームをもってホテルの装飾や料理の演出をしています。

これは外国の人の似顔彫刻。 こういうのが一番むずかしいわけです。 顔に限らず、人の体のパーツ、手とか指とかは誰でも生まれたときから常に無意識でも目に入っているので、バランスが違うとなんか変、と感じてしまいます。

毎日見ているのですが、絵でも彫刻でも人間のつくりを学ぶと知らなかった事だらけ。

顔は特にむずかしく、また外国の人はもっとむずかしい。

この彫刻はまだ荒削りですが、デスマスクのように良い仕事をしています。

彼らは当工房でアートガラスの技法を教え、ホテルでアートガラスも制作演出しています。

オイラは独立は賛成です。 独立してお互いに助け合っていければ楽しいと思います。 また世界観も広がります。

それには、お互いに最小のモラルと礼儀をもっていかないとなりませんが、そんなにむずかしい事ではないと思います。 現にアートガラスを教えたり、当工房に携わったりのメンバーで自分で仕事をやり、ヘルプしてくれる人は今8名おります。

残念な事にどうしても自分中心ででたらめな事をして独立していった人間も1〜2名おりますが、そのような人は自分で苦労すれば人の心がわかるようになるでしょう。

まっ、わかんなかったらわかんなくてもいいんですがね。 そこまでは面倒は見れません。

大切な事は、自分の後輩が自分以上になってくれる事。 そのような師や先輩方に出会えて育てられ、次は自分の番と感じます。

人間は誰でも永久には存在できないんですから。

2011−05−24 20:07

Posted at 2011年05月24日 20時07分27秒

 
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