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100年前のステンドグラス、修復始まり


100年前のアンティークステンドグラス、修復リペア始まりました。

100年も雨風に晒されていたので鉛が紙のようにもろくなっています。またガラスもひびが入っていたり、無かったりでそれをひとつひとつ修復していきます。

わかりやすいようにアクリル半透明、(乳半っていいます)の下に蛍光灯を入れたテーブルの上での作業です。

このテーブルは900x1800ミリくらいですが、このようなものは売ってはいないので自作です。もし売っていたとしても高そうです。自作すれば10000円以下でできます。

本来ステンドグラスの色やガラスの質感を見るのは北側の窓で太陽で明るいところが理想ですが、狭い日本ではなかなか理想の場所に大きい開口の窓はできません。

また夜間での作業ではこのようにライトアップしないと出来ないわけです。

それにしてもこのアンティークステンドグラスの絵は素晴らしい!ダヴィンチ村のレオナルドに強く影響されているようです。

本日、O女子からメキシコよりエアメールが届きました。いやーこの間はエジプトでその前はイランでそしてメキシコ。そういえばポンペイやトルコからもエアメール送ってくれましたね。

切手が貼られているメールはやはりいいもんです!ありがとね。

ガラスの話は書いてなかったんで気になるアートガラスはなかったんでしょう。マヤ文明、行ってみてーよー。

個人では時間とお金に限界があるので、このように各国に興味ある人と話せることがありがたいです。

オイラたちはどうしてもガラス関係やアート関係が中心になってしまうので、古代文明はまかせた!

あーそうそう、O女史、ジョイが結婚してこの夏にサンフランシスコに帰ってしまうんですよ!おめでとうなんですが寂しいです。

街やギャラリー、一緒に回ってくれるって言ってますぜ!これは花のサンフランシスコ、行かなきゃね!

2011-05-18 18:00

Posted at 2011年05月19日 15時51分51秒

 
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