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2017-02-24

「オオハシシギ」のご紹介

<オオハシシギ>大嘴鴫(チドリ目シギ科)

2/22若林区(大沼)15:30撮影
全長29(中型)・旅鳥・冬鳥・長い真直な嘴の先は柔らかいと言われています


シベリア北東部(北極近く)アラスカなどで繁殖し冬季はカルフォルニア・メキシコに渡り越冬、日本では旅鳥・冬鳥として渡来するそうです


♂♀とも同色でいつも2羽でいることが多いそうです


餌の種類は昆虫類・巻貝などをよく好んで食べているそうです

2/22 若林区荒井(通称大沼)
日本には数少なく(20〜30羽)渡来すると言われています。冬鳥の「オオハシシギ」偶然にも沼の浅瀬に「コガモ」「マガモ」と混じり合い2羽(おそらく番い?)で懸命に餌を啄む様子を、少ない時間でしたが撮影することが出来ました。(うれしい限りですが…)しかし残念な事ですがおそらく「オオハシシギ」との出会いは、私にとって最初で最後のような気もします。

Posted at 2017年02月24日 13時13分18秒