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2017-02

2/28 「津田海苔本...

三陸「磯乃屋・津田海苔本舗」訪問
泉区南光台東1-52-18(022-352-7989・090-7079-0590)

「うまいもの市」年間予定表頂きました


「千鳥の詩」CD販売(完売)のご支援を、また改めて継続して頂くことになりました。


<2/23「うまいもの市」へ>
山形銀行南光台支店に駐車し(ご理解を頂いているそうです)歩いて1分(100M)程度、本日で4回目の「磯乃屋」さんへのショッピングとなりました。店のドアを開けると津田社長・奥様の満面の笑顔と奥様が腕によりをかけて作られた「あら汁」(試食品)の、家庭的・あたたかな香りが私を迎えてくれました。
早速、店の中央テーブルで「メヌケのあら汁」「昆布のやわらか煮」「茎ワカメの煮物」そして「サバ缶の新玉ねぎ和え」などの料理を頂き、なかでも「メヌケのあら汁」はメヌケそのものの旨味が野菜にほどよく沁み込み、さらに味噌の風味も加わり味わい深い食感となり美味しく頂きました。

・因に買物は(酒の肴と土産用に…)「ポイントカード」付
   ・冷凍蒸しほや:ミネラル塩のみでボイル保存した味は格別でした
   ・メヌケの粕漬:焼きたての香は日本酒との相性が良く、
                       ご飯のおかずにも合いお勧めの一品です
      他「冷凍マグロのタタキ」「新ワカメ詰め放題」「蒲鉾粟野」など…

※お近くに行かれましたら是非一度立ち寄って見ては如何でしょうか?スーパーにはない、あなたならではの「こだわりの」一品が見つかるかもしれません。

Posted at 2017年02月28日 11時47分19秒

2/27 短歌

・硝子戸に 孫の残した 手のひらは
            凍てつく空と 鳥をみつめぬ


・下校児の 声の響も セピアいろ
            インフルエンザの まどろみのなか


・冬の田の 泥にまみれて 白鳥は
            茜の空へ 列をととのう


         

                        東雲 光喜

Posted at 2017年02月27日 11時02分15秒

「オオハシシギ」のご紹介

<オオハシシギ>大嘴鴫(チドリ目シギ科)

2/22若林区(大沼)15:30撮影
全長29(中型)・旅鳥・冬鳥・長い真直な嘴の先は柔らかいと言われています


シベリア北東部(北極近く)アラスカなどで繁殖し冬季はカルフォルニア・メキシコに渡り越冬、日本では旅鳥・冬鳥として渡来するそうです


♂♀とも同色でいつも2羽でいることが多いそうです


餌の種類は昆虫類・巻貝などをよく好んで食べているそうです

2/22 若林区荒井(通称大沼)
日本には数少なく(20〜30羽)渡来すると言われています。冬鳥の「オオハシシギ」偶然にも沼の浅瀬に「コガモ」「マガモ」と混じり合い2羽(おそらく番い?)で懸命に餌を啄む様子を、少ない時間でしたが撮影することが出来ました。(うれしい限りですが…)しかし残念な事ですがおそらく「オオハシシギ」との出会いは、私にとって最初で最後のような気もします。

Posted at 2017年02月24日 13時13分18秒

園芸センターとフクロウ

<仙台市農業園芸センター>

 
左)正面入口(若林区荒井字切新田13-1)
右)園芸センター案内板


<ふれあい交流広場>

 
左)沈床花壇風景:周囲には数百本に及ぶバラの苗木も…
右)彫刻広場風景:再生の杜の先には水鳥が飛来する「大沼」が…

・一部工事中でしたが3月の開園に間に合うそうです。
・園内では(2/28)までの(金)(土)(日)16:30〜20:00まで恐竜の杜「ファンタジーナイト」(イルミネーション)が開かれています。


<ふくろう>梟のご紹介

「梟が生息している高木」(同センター交流ひろば前右側です)

 
フクロウ:フクロウ科(留鳥・冬鳥・全長36僉蕁衄屬)
※通常のフクロウと比較すると耳のような羽角が大きいことから、もしかすると珍しい「トラフズク」(虎斑木兎)という種類かも知れません。

2/22 梟(フクロウ)の情報を頂きまして、急ぎ農業園芸センターを訪ねてみました。正面入口右側の高さ3m位の木(おそらく花色が確かではありませんが…金木犀)の葉陰の中に、お互いに寄り添うように2羽のフクロウを見つけることが出来ました。全体を撮影しようと試みましたが、一度も動く気配すら見せず撮ることはかないませんでした。もしお近くに行く機会がありましたら、是非一度見学されては如何でしょうか!おすすめです!

因に「フクロウ」という名前は鳴き声が由来なのだそうです。
    (例)「五郎助奉公」「ぼろ着て奉公」など…

Posted at 2017年02月23日 11時52分42秒

2/21 ご案内届きま...

・「子どもの村東北」CD販売のご協力ありがとうございます


・シャンソンスナック「リリー」様より (青葉区二日町8-18伊藤ビル2F)



CD500円で販売しています(全額寄付をさせて頂いています)

Posted at 2017年02月21日 11時05分29秒

ぶらり「シーパルピア女川」

ルート:北部道路→三陸道→R234→R398→女川
<新商店街>プロムナード(27店)・ハマテラス(8店)・あがらいんステーションなど

 
左)地元市場(ハマテラス)から女川港とメモリアル公園予定地周辺
右)写真中央は震災遺構の交番

 
左)プロムナードから新女川駅(駅内には「女川温泉ゆっぽ」)
右)「女川讃歌」(タレント・画家の片岡鶴太郎さんがスペインタイルで作られたそうです)

 
左)女川駅(北高台より)
右)復興住宅が立ち並んでいました

 
左)女川港より外洋方向
右)女川港宮ケ崎方向(区画造成中でした)

他:・女川町まちなか交流館へ
       (ロビーでは女川に恋して恋しちゃった写真展が開かれていました)
  ・3/11には女川総合体育館で追悼式
  ・3/18・19は女川駅前商業エリアで「復幸祭」があるそうです

(2/18) 太平洋に突き出た牡鹿半島、その入江にある女川周辺は震災前まで私のとって趣味の自然観察(バードウオッチング)をする上では欠かすことのできないところでもありました。また暖流・寒流の交わる金華山周辺で捕れるカキ・ホタテそして全国で有数(上位)の水揚を誇る「秋刀魚」などの新鮮な海の幸を土産に求める、思い出残る町でも有りました。現在、当時の町並みの面影はありませんが新しい町が整いつつあります。その変わりゆく光景を見ますと何か複雑な気持ちも少し残りますがどうか一日でも早い町の復興、そして発展を心から願って止みません。

Posted at 2017年02月20日 13時32分25秒

新事業:「本町」へ

かに政宗(本町店2F):本町2-5-18
(2/16)新事業打合せの為、発起人の方々との「懇談会」(出席頂いた方々大変ご苦労様でした)

・料理は「政宗セット」3000円(税別)+焼魚付き2時間飲み放題(生ビール・お酒)
頂いたお酒(鳳陽:富谷市)の量を数えますと、非常に格安の料金で楽しませて頂きました。

Posted at 2017年02月17日 16時13分46秒

2/15 「風早峠の水...

<大和町の名水>
ルート:R4→吉岡(R147)→舟形方向→風早峠

〈分校〉
吉岡小学校(嘉太神分校)
小学校手前の道沿いに樹齢400年の榧(かや)の木が目にとまります

〈風早峠付近〉
      大郷町方向
加美・色麻町方向
(春になったら各々にロケーションでも‥)

〈現地〉

・現地の湧水は取付パイプから常時汲めるようになっています。左側に募金箱(赤)が設置されています
(おそらく水利組合さんの管理が必要になるためでしょうか)

〈案内掲示〉

「風早峠」付近には他に嘉太神ダム・王城寺演習場などがあります。更に奥に向かいますと泉ヶ岳(桑沼)方面のルート(案内板)への道も整備されている様です。また帰りのルートは南川ダム湖畔公園などを楽しみながらのドライブは如何でしょうか…
弊社はその直ぐ近くにあたります。その際は是非お立ち寄り下さい。

Posted at 2017年02月15日 11時32分13秒

2/14 ことぶき歌謡...

昨年(9/28)イズミティ21「秋の祭典」sing.sing歌謡ショー(参加123名他舞踏など)の実行委員長(主催者)の岩淵正寿さん。当日は「子どもの村東北」へのご理解を頂き支援曲(千鳥の詩CD)販売にご協力頂きました。
岩淵さん
・本日(2/13)千鳥の詩CDのご購入(10)と会員の方(遠藤様)のご寄付も頂きました。ありがとうございました。

9/28イズミティ21で

・「ことぶき歌謡教室」では、今年も5/19にイズミティ21で歌謡祭を開かれるそうです。また出場(参加者)全員による合唱曲として「千鳥の詩」を選曲し、発表して頂くことになりました。心から感謝致します。
今回の演奏もNHKのど自慢東北地区担当の白石映樹(サウンドスペース)さん。歌や舞台を生演奏で飾ります!

Posted at 2017年02月14日 11時52分09秒

ヒバリ「雲雀」のご紹介

・ヒバリ<skylark>
 成鳥♀泉パークタウン(紫山)撮影
雲雀:全長17冦営 ♀♂同色 頭から尾羽までの上面は淡い黄褐色

成鳥(♂)前回明石台撮影
「晴れた日に高く舞い上がって囀り続ける」ことが語源(日晴れ)と言われています

2/13立春(2/4)を過ぎて、寒気もようやく緩み始め、少しずつですが春の気配を感じるようになりました。弊社の前の辛夷の花芽も心なしか膨らんできている様です。野鳥の世界でも春の風物詩でもあります。空高く舞い上がるヒバリの姿も確かめることが出来る様になりました。

『 しののめの 星まだありぬ 揚雲雀 』
                作) 篠原 鳳 作  

Posted at 2017年02月13日 12時04分16秒

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