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2016-01

子どもの村東北の自動...



青葉区錦町にあります。見かけたら宜しくお願い致します。

Posted at 2016年01月29日 11時58分29秒

こどもの村東北の支援...

仙台コカ・コーラボトリング株式会社共同で自動販売機の展開を始めました。
見かけましたらご支援宜しくお願い致します。

Posted at 2016年01月25日 15時47分51秒

キジバトの飛び立つ瞬...

 
 

Posted at 2016年01月25日 14時09分35秒

曲出来ました

Posted at 2016年01月15日 15時04分22秒

仙台〜「恋模様」〜曲...


Posted at 2016年01月15日 11時06分47秒

先日、三陸に行って来...

〜めおと船(亭主(アンタア)〜と・・)
           詞)東雲 光喜
 
1)頬につきさす        しぶく風
  いくらなんでも       身に浸みる
  浜のおなごで        暮らすには
  荒い気持ちで        生きてゆく
  亭主(アンタア)〜に泪は  かくしてて
  ともにささえて〜      めおと船

2)風にうたれて        冬空に
  にげだす居場所       どこもなく
  浜のおなごは        つよくなる
  よわい亭主(アンタア)〜を 守ってる
  のこり灯すくない      この船は
  私じまんの〜        めおと船

3)嫁にきた日は        おぼえてる
  亭主(アンタア)〜と二人の 手酌酒
  浜のおんなに        なみだ声
  街場(まち)のくらしに   あこがれる
  そんなおもいは       海のそと
 ※ずっと一緒に〜       めおと船
   (※くりかえし)   

Posted at 2016年01月14日 16時58分26秒

清書しました

「 栗駒悲歌(エレジー)」
        詞 )東雲 光喜

1)雲をいだいた    青い峰 
  濡れて流るる    迫 川
  哀しすぎるの    この愛は
  たどりつかない   とどかない
  他人世の狭間で   すごしてる
  あ〜栗駒のせせらぎ いましずかに・・・

2)月がさやけき    森影の 
  やさしさともる   イワカガミ
  心の痛みを     映してる
  二人の運命     見えぬまま
  流す涙で      明日がくる
  あ〜栗駒の月光   いましずかに・・・
 
3)雪が溶けゆく    岩肌に
  三ケ月山の     キスゲ花
  つらい心を     開くように
  ふるえながらも   咲くと言う
  たえて行きます   つらくても
  あ〜栗駒の風流れ  いましずかに・・・

Posted at 2016年01月12日 11時03分48秒

清書しました

      「秋保の里」
             詞)東雲 光喜
1)都会(まち)の灯りが  途切れても
  秋保の里の      月光(あか)り
  あなたの帰り     待ちわびて
  冷えたからだで    ねむります
  磊々峡は(くりかえし) 秋の風
2)哀しすぎて      嫌になる
  秋保の里に      降る月に   
  気紛れ雲が      ふいてきて
  信じる心を      曇らせる
  二口峠は(くりかえし) 雨模様
3)どこへ行こうと    あなただけ
  秋保の里の      三日月も
  つらい噂が      消えるよう
  ときにはやさしく   ゆみを引く
  大滝(たき)のしらべは(くりかえし)月の悲歌(うた)
   
   
                     

Posted at 2016年01月08日 14時50分44秒

清書しました

「おぼろ月」                  
        詞)東雲 光喜                 
1) 別れ言葉を   きいていて     
   涙が過去へ   つれてゆく       
   愛しい小鳥が  とんでゆき      
   叱られながら  さがしてた      
   あの日の夜も  おぼろ月       
   遠くにあなたの 声がする     
2) あなたの仕草で 密やかに        
   心のなかを   感じてた       
   浜辺でカモメが 鳴いている     
   こころかなしく きいてます      
   おぼろ月夜の  さざ波に     
   言葉のむなしさ くりかえす    
3) 別れの意味まで はなしてる      
   きっとあなたは つよい人      
   悲しい時には  いつもそう     
   父の面影    さがしてる
   おぼろ月夜に  ともる雲
   一羽の鳥影   消えてゆく

Posted at 2016年01月08日 14時45分54秒

先日、三陸に行って来...

 〜めおと船〜(女房(カカア)〜と・・)          
          詞)東雲 光喜                  
1)何にも言わず     ながめる海は      
  今日も朝から     時化びより          
  浜のくらしは     いつものことよ        
  顔をそむける     沖の風            
  女房(カカア)〜と一緒   五十年               
  苦労どうしの     めおと船           
2)わびしく聞こえる   海鳴りは         
  二人の心の      胸の音            
  浜のくらしは     いつものことよ        
  海猫なかせる     からい風           
  女房(カカア)〜と一緒   この船は           
  老いたやつだよ    めおと船           
3)とりたて肴で     のむ酒は         
  帰郷(かえら)ぬせがれのおもい酒          
  浜のくらしの     いつものことを       
  何も聞かない     空の風            
  女房(カカア)〜と一緒   死ぬまでは          
 ※終り間近い      めおと船          
   (※くりかえし)                   


<作品にまつわるエピソード>
故郷への想いをお伝えします「詩」。5年目という時期にこの作品を提出する事が相応しいかどうか悩みました。それでもこの辛くて哀しい現実に背を向けることなく「船」という言葉を暮しや生活の一部に置き換えていただき、震災前の面影を胸に秘めながら、ほんのわずかでも心の復興につないでほしいと願い詩にする事に致しました。
また、これからも幾度となく、あらゆる苦難が襲い掛かり、そしていつ自然の猛威が立ちはだかるかもしれません。そんな時、,了蹐慮斥奸嵒佑里らしはいつものことよ!」と力強く、△了蹐痢嵒佑里なごとして生きてゆく」と女性がたくましく生きる姿を浮かべて頂き、残された大切な家族の皆様と共に歩んで行かれます事を、切に願うばかりです。

Posted at 2016年01月08日 14時24分58秒

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