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ぶらり「シーパルピア女川」

ルート:北部道路→三陸道→R234→R398→女川
<新商店街>プロムナード(27店)・ハマテラス(8店)・あがらいんステーションなど

 
左)地元市場(ハマテラス)から女川港とメモリアル公園予定地周辺
右)写真中央は震災遺構の交番

 
左)プロムナードから新女川駅(駅内には「女川温泉ゆっぽ」)
右)「女川讃歌」(タレント・画家の片岡鶴太郎さんがスペインタイルで作られたそうです)

 
左)女川駅(北高台より)
右)復興住宅が立ち並んでいました

 
左)女川港より外洋方向
右)女川港宮ケ崎方向(区画造成中でした)

他:・女川町まちなか交流館へ
       (ロビーでは女川に恋して恋しちゃった写真展が開かれていました)
  ・3/11には女川総合体育館で追悼式
  ・3/18・19は女川駅前商業エリアで「復幸祭」があるそうです

(2/18) 太平洋に突き出た牡鹿半島、その入江にある女川周辺は震災前まで私のとって趣味の自然観察(バードウオッチング)をする上では欠かすことのできないところでもありました。また暖流・寒流の交わる金華山周辺で捕れるカキ・ホタテそして全国で有数(上位)の水揚を誇る「秋刀魚」などの新鮮な海の幸を土産に求める、思い出残る町でも有りました。現在、当時の町並みの面影はありませんが新しい町が整いつつあります。その変わりゆく光景を見ますと何か複雑な気持ちも少し残りますがどうか一日でも早い町の復興、そして発展を心から願って止みません。

Posted at 2017年02月20日 13時32分25秒