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2011-03-07 の記事

弥生三月。。。

三月の別名『弥生(やよい)の語源は「弥生(いやよい)」が変化したものだとか。。。
『弥(いや)』の意味は「いよいよ」、「生(おい)」はそのまま「生まれる」の意味ですから
熟語全体の意味としては草花がだんだんと芽吹く様を表しているそうです


              


鍋島色絵蒲公英皿。。。厳しい寒さの冬を経て来る春を喜ぶ気持ちがあふれた彩色が素晴らしい作品です。今日も雪花が舞う寒い一日でしたが、間もなく必ず来る春をこの力強く咲くタンポポの文様から感じとりながら展示しました。小笠原藤衛門窯の作品です。

仙台西多賀店のほうに展示されていますので是非ご来店ください。

ひと足先に桜の器も咲きそろっております。

Posted at 2011年03月07日 11時57分09秒  /  コメント( 0 )