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大切にしていた器を壊してしまい、どうしょう。。。

誰でも大切にしていたものを壊してしまうとショックでどうしょう。。。と落ち込んでしまいますね
壊れたものは元には戻りませんからどうしようもないことですが、日本には古来から漆を用い接着して直すということをしてまいりました

今は簡単に強力な接着剤もあるようですが、器ということから、安心して食べものを盛り付けて食するということを考えると、そういう選択肢は考えられないような気がします

又、破損したところも金や銀などで装飾して美しくお直しすることができると、ただ直っただけではない、職人の技を加えて新しい器の魅力にもなってまいります

           
                          

欠けてしまいましたが小さな破片にも気が付いてお持ちいただきました  長くひびも入っています 直るかどうかと思いながらお持込いただきました

少しお時間を頂きお直しにかかりました
出来上がって戻ってきたお湯呑です

             
                       

ひびも深く回っていましたがきれいに金継ぎされ、破片も用いてお直しされてまいりました 

何もなかったことにはなりませんがこれもまた思い出が重なってこれからも大切にお使いいただけます

壊れてしまい残念な思いをしながらしまい込んでおいでの方もおいでのようです
どうぞ一度、お直しのご相談ください

ご遠方であればメールで写真と寸法を教えていただければ、おおよそのお見積もり金額をお知らせすることができます

そのままお持ちになって寂しい気持ちを抱えているより一歩前に進んでみてはいかがでしょうか

ご連絡をお待ちしております

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Posted at 2019年08月11日 15時50分52秒

 
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