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大切な器をお直し 金継ぎ修理

朝方の雨も昼前には止み、曇り空の宮城の空です

お客様がおっしゃいます『良いものほど壊れる』は心に痛い言葉ですね
大切にしていても何かの拍子に落としてしまったり、ぶつけてしまうことはあるものです
あの震災においてもいいものだけが壊れたとよくお聞きする言葉です
気に入ったものは目の届く、手前のおいてありますからどうしても破損してしまうことがありそうですね

それでも大切に使いたい!!
ですから壊れてしまっても捨てるという選択ではなく、『直す!!』という選択肢があることをお知り頂きたいものです
日本には古来から丁寧なもの使いをしていましたから、『直して使う』ということをしていました
焼き物に関しても『金継ぎ』というお直しの仕方があります
         

         こんな風にバラバラになってしまったぐい呑みも
                  ↓
      
                         
身体に安全な漆を用いて接着しそれを金でお化粧させて『景色』にしてしまう技術があります

是非一度ご相談ください
皆様から大変喜んでいただいております

メールでのご相談であれば写真を添付の上、器の寸法、破損部分の寸法をお書き添えくださいましたらおおよそのお見積もりがお知らせできると思います

info@hirono88.com


ご連絡をお待ちしております
           

Posted at 2016年10月09日 16時21分03秒

 
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