メインメニュー
カリエスフリーのために

カリエスフリーのために

むし歯が一本も出来ないことで、治療の不快感から永久的に開放されます。
カリエスフリーはお子様への一番の贈り物ではないでしょうか。
カリエスフリープログラムでは、以下の様な事を定期的におこなうことで、永久歯に1本もむし歯の無い歯並びを目指すものです。


1.予防プログラム診断<サリバテスト>

簡単な検査と診査で、あなただけの「予防プログラム」を作成します。
<歯科医療の科学的な進歩により、むし歯の原因と予防方法が解明されてきました。>

唾液を調べることで、

■むし歯に対する抵抗力やむし歯の原因菌(ミュータンス菌やラクトバチルス菌)の量がわかります。※ひとりひとりの量は違います。

■お口の中の健康度や危険度がわかれば病気を防ぐ方法が立てられます。

■あなただけの「予防プログラム」をつくり、それを実行して、むし歯の無い健康な歯列を作りましょう。


※この方は中等度のリスクであることがわかります。
う蝕が進行する可能性のある歯に対して、予防処置をとることが望まれます。

2.PMTC(歯のクリーニング)+フッ素塗布

WHOの見解では虫歯予防に重要なのはフッ化物の使用であると言われています。歯ブラシだけではお口の中の細菌の膜までをコントロールすることは不可能です。

3.ブラッシング指導

成長の段階に応じて、歯ブラシの使い方は変わってきます。お子様の成長と共に、「自分で自分の健康を守っていく」習慣づけを目指します。

4.その他、予防プログラムの実施指導

何歳まで子供の仕上げ磨きが必要なのでしょうか?概ね小学校三年生くらいまでと言われています。

子供たちは成長し、徐々に親の手から離れていきます。
虫歯という観点から見たときに、小学生時代は永久歯のむし歯の本数は1〜2本程度。それが、中学生の時期に3〜4本に増えていきます。突然に自立を迫られても、基礎が出来上がっていないために衛生状態が疎かになっているのが原因と考えられます。

まだ子供たちが完全に手を離れる前に、自分で自分の健康を管理できる環境を整えなければ、時期を過ぎてしまっては遅すぎるということを表しているのです。

Posted at 2011年01月25日 17時45分42秒  /  コメント( 0 )