熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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2013-07 の記事

お泊り保育翌日

昨日は年長児のお泊り保育(一泊)より戻ってまいりました。
宿泊先は毎年さくら幼稚園がお世話になっている、秩父市の旅館不動の湯様です。
この旅館不動の湯は秩父線の大野原駅より車で10分程度の静かな場所にあります。
周りを緑で囲まれていて、すぐわきを横瀬川が流れているという恵まれた環境にありますので、熊谷市の市街地に位置する、さくら幼稚園からするとうらやましい立地条件にあります。
毎年のように、旅館不動の湯ではあたたかいもてなしで、さくら幼稚園の園児を迎えてくれるので園児たちは、くつろいだ気分で時を過ごすことができました。
また心配していた天気も、出発前に秩父地方の雨が止んだようで天候にも恵まれたお泊り保育となりました。



そして今日は、涼しい朝から晴れのち曇り、その後雨、雷雨とかわりやすい天気をなりました。
午後からさくら幼稚園へ行き、雨の様子を気にしながら、用事を済ませるために外出致しました。気になっていた雨雲も避けられたと思い園に夕方戻り涼しくなったので家の用事でも行おうと考えていたら、雲行きが再びあやしくなってきました。
暫く園にとどまると豪雨が18時頃から始まり、豪雨は30分程度で収まりましたが雷はその後数時間光っていました。
この豪雨でさくら幼稚園の園庭も瞬く間に大きな水たまりができしまいました。



道路も冠水してしまい、自然の力の強さを改めて感じました。
それにしても、家を出る前に部屋の雨戸を閉めてきてよかったと思いました。


Posted at 2013年07月27日 23時53分01秒

イギリスからの贈り物...

テレビでは王室でウイリアム王子とキャサリン王妃の間にロイヤルベイビーが日本時間の昨日に誕生されたとのおめでたい報道を繰り返しております。
そういえば昨年はエリザベス女王の即位60周年とロンドンオリンピックが重なり、二年続きで嬉しいニュースに覆われているようです。
またスポーツでは、イギリスのプロサッカーチームがアジアへのツアーで日本を訪問してアーセナル(宮市選手の所属)とマンチェスターユナイテッド(香川選手の所属)が連日Jリーグのチームとの試合を行いました。
なぜか、ここ数日はイギリスの話題がテレビを中心にメディアの中では多いようです。

私のイギリスへの感じは、ロイヤルベイビーの誕生の報道にみられた王室ご用達品など非常に高貴な感じや伝統が守られてきた不思議な感じさえもちます。
今でも思い出すのが前の仕事で駐在員として滞在していたシドニーで、キングススミス国際空港へちょくちょく出かけた時にいろいろな国の飛行機や乗務員の制服を間近で見る機会がありましたが、イギリスのブリティシュエアーラインの飛行機や制服のカッコよさはとびぬけていたことです。
周りのものを圧倒する洗練されたものを感じました。
イギリスの国旗ユニオンジャックがいろいろなデザインに使われてきているのは、やはりそのセンスの良さでしょうか。

さて、さくら幼稚園にもマンチェスターの交流園からの本日贈りものが小包で到着しました。
本日は、あいにくの雨でしたが幼稚園の相談会と緊急の水道工事があり、明日からは年長児のお泊り保育がありますので、小包を開けるのは後日にしております。
はるか前に受けた印象を呼び起こされた雨の一日でした。



Posted at 2013年07月24日 19時19分50秒

7月22日うちわ祭最終日

今日7月22日はさくら幼稚園のある熊谷市の代表的なお祭り“うちわ祭”の最終日です。うちわ祭は毎年7月20日〜22日と日程が決まっていて、今年は土曜日、日曜日、そして最終日が月曜日となりました。
また、さくら幼稚園では今日から夏休み中の預かり保育が始まりました。
今日は、地元櫻町の山車が午前中にさくら幼稚園の前を通ることになっていたので、預かり保育に来ている園児たちに見せてあげようと思い、園児たちもお祭の山車がすぐそばで見られるのを楽しみにしていました。

最初に来てくれたのは、威勢の良い掛け声の櫻町のおみこしで、さくら会の方々が暑い中、園児たちにお祭の雰囲気を伝えてくれました。



暫くするとお囃子の笛や鉦の音が突然聞こえはじめました。お目当ての山車がすぐそばに来ている様子でしたので、門をあけて様子を見ると、さくら会に役員さんに先導されて、保護者の方々が付き添う中、多くの子どもたちが山車を引っ張っていました。お囃子も子どもたちが演奏していました。山車を引っ張っている子どもたちやお囃子を演奏している子ども達の中に
卒園児の方々がいたので、園児を連れて見物に出た先生も応援してしまいました。



本当に、自分たちのすぐそばを装飾の施された山車が通ったので、園児たちも驚いたようです。
すぐ近くで見ると山車は高さがあり、道路の電線の高さに届いてしまい山車に屋根の乗っている役員の方が電線を注意してさばいて、気を付けながら進んでいました。
本日の預かり保育の園児たちは、さくら幼稚園にいながら熊谷のうちわ祭を味わえてようです。
またさくら幼稚園が、幼児の集まる教育機関として社会から近寄りがたいものでなく、地域に密着したものとして感じて頂けたのが幸いでした。



追伸:本日、熊谷市役所に飾られてある、年長児たちのうちわの作品“思い出うちわ”の写真を撮ってきたのでホームページを数日以内に作成致します。お楽しみにお待ち下さい。


Posted at 2013年07月22日 19時47分42秒

今週一週間を振り返って

 7日の七夕の日に梅雨明けとなり、8日の月曜日から真夏の太陽の日差しを浴びての保育となりました。いきなりの梅雨明け宣言だったので、きっと雨が降る日もあるだろうと思っていましたが、それとは反対に連日猛暑となりました。
ただ、いつもと異なるのは連日の雷でした。
 8日の午後4時頃の雨の降り始めから、激しい夕立までの時間はあっという間だったので驚きでした。ちょうど雨の降り始めに、園外に車で出かけたのですが、雨が降っている間は一歩も外へ出られませんでした。
雨が止み、園に戻ってきたら、私がいつも仕事をしている事務室内で雷が鳴っていた際に白いものが光ったと近くにいた職員やこの日に園児が指導を受けたマーチングの先生から伝えられました。
雷が園に落ちた様子はありませんでしたが、ブレーカーが落ちていて停電状態でしたので、ブレーカーをあげて電気が通ることを確認しました。
白い光のことが気になり、パソコンかもしれないと調べてみましたが、幸いパソコンは無事でした。
調べていくうちに電話と設備機器が問題とわかりました。
設備機器の方も契約の業者の方に早速観てもらいましたが、フューズが飛んでしまい復旧が困難でした。どうやら、この機器のフューズが切れた際に白く光ったようです。
電話は携帯電話を使い、契約の電話会社に連絡をとり、復旧を試みましたが全く使えませんでした。
それから、父兄へ電話不通の件と緊急連絡番号を連絡網で回しました。
 翌日の9日朝は父兄の連絡網での伝言のご協力で、電話連絡に関して大きなトラブルはありませんでした。
正午には電話会社の修理が行われ電話が復旧致しました。
これで安心と、園児の各ご家庭宛に電話の復旧を知らせる配布物を作り、配りました。
しかし、再び猛暑日となった9日の夕方、天候の急変で激しい雷音がなりました。
今回は停電はありませんでしたが、電話が再び8日のような不通状態になってしまいました。
また、連絡網で知らせなきゃならないと焦りましたが、ダメもとで何回か発信を試みたら電話が掛けられました。しかしいつもの回線数が使えないので、昨日同様、電話会社に電話したら、通話中に回線数が確保されました。しかし、ネットワークのターミナルアダプターのランプが切れていたので報告して、技術の方からの電話を待ちました。
その後の電話で、近隣の光電話ケーブルに雷が落ちてしまうと、電線と同じように電話ケーブルを
伝わって機器を損傷させるそうです。
 10日の午後に電話会社の修理の方が来た際に、ターミナルアダプターの交換をしてもらいインターネットへの接続と、事務機のネットワークの復旧が完了いたしました。
 雷は11日も12日も鳴り、特に12日の場合はかつて経験したことのないような、黒い雲と竜巻が来るのではないかと心配させられた激しい風。
また、その風の音や黒い空に登っていく入道雲が雷鳴と重なり恐怖さえ覚えました。
 そして、今日13日は三週連続の土曜日の浦和での幼稚園教諭の免許更新講習会や研修会の手伝いの最終日でした。大学の先生の話を聴く機会があったり、若い保育者達の助言などをさせて頂き、さくら幼稚園における自らの立場や行動を見つめなおす良いきっかけになりました。
 そして今週一週間の園児たちは、大人には絶対にできない夏の太陽の下での元気に遊びまわる姿をみせてくれました。真夏の太陽にも負けないくらいのエネルギーを園児たちが遊ぶ姿から感じました。そして水遊びをする園児の姿には、園庭がぐちゃぐちゃにされてもとめられない、むしろ応援したくなるような一生懸命なものをみることができました。
とにかく、園庭に降り注ぐ太陽とそこで遊ぶ園児のエネルギーが融合して園庭がホットな場所になっていました。


Posted at 2013年07月13日 21時30分15秒

みず遊び

7月に入り二日目となりました。今年は近年ではめずらしく涼しさを感じ、過ごしやすさも感じています。
ただ、梅雨なのに関東地方では降雨の量が例年に比べて少ない気がして、それが心配です。
さて、園内ではさくら幼稚園恒例の水あそびが今日から始まりました。
今日の天気は晴れ間がのぞいたり、雲で隠れたり、蒸し暑くなったり、風が吹いたりという感じででした。ただ明らかに、暑い熊谷の夏が近づいている気配が感じられるようになりました。

朝からプールを膨らませたり、水をためて温めておいたり、水鉄砲を用意したりと職員も今年初めての、みず遊びの準備を段取りよく行いました。
実際のみず遊びで浴びる水は冷たく感じるはずですが、みんなと一緒にはしゃいでいる時は、その冷たさも楽しさに変わっているようです。
思い思いに水に触れたり、はしょぎまわったり、どっぷりつかったりと今年初めてのみず遊びを行いました。
きっと、いつも体を動かして遊んでいる園児たちなので、みず遊びの中にも新たな発見や自分たちなりの楽しみを見つけ出しているようでした。
職員も、これから園児の皆さんが飽きないように、水を使う遊びをいろいろ用意していきます。


Posted at 2013年07月02日 21時36分08秒