熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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2013-05 の記事

ヒップホップダンスの...

昨日のブログで触れました、平成25年度のヒップホップダンスをご指導頂く講師の永山由久先生を紹介させて頂きます。
大学時代からダンスを本格的に始められ、ヒップホップ、ジャズ、タップ、舞踊、民族舞踊等幅広いジャンルのダンスを学び、様々な舞台で活躍されてこられたプロのダンサーです。
タップは冨田かおる氏に師事し『たけしの誰でもピカソ』にゲスト出演したほか、ルイ・ヴィトンや日産自動車のパーティーにゲスト出演するなど出演多数。
無理のない体の使い方、踊り方の指導には定評があり、3、4才の幼児から70才代の方々まで幅広い年齢層にダンスの指導を行っています。


Posted at 2013年05月21日 20時05分23秒

今年度第一回目のヒッ...

本日は年少から年長までの全員が、平成25年度の第一回目の指導を講師の先生から受けました。
今年度からヒップホップダンスの講師の先生が替わりましたので、個人的にもこの日を楽しみにしていました。
指導を受けている様子を写真に撮りましたので、ホームページを作ってみようと考えています。
指導中に流して頂いたBGMも園児たちの気持ちがわくわくして、思わず体を動かしたくなる曲でした。
『好きこそ物の上手なれ』という諺がありますが、とにかく興味を持って楽しんでもらうという導入にはぴったりの指導でした。
指導を終えた後に、講師の先生と話をさせて頂きましたが、すごく深く指導方法を考えておられることが伝わりました。
そういえば、指導中の何気ない動き(振り付け)にも、レベルの高いskillが隠されている気がしました。それを一連の流れの中に組み入れて自然に園児たちに体験させているところがありがたいです。
これから、運動会での全園児の発表に向けての練習が始まりますが、仕上がりが楽しみです。


Posted at 2013年05月20日 22時36分38秒

イギリスのお友だちへ...

日頃、作品の交換などで交流のあるイギリスの二園に先月に園児たちの作品を送りました。
これらの作品は、平成24年度の三学期の終了前に作られたもので、昨年度の園児たちの作品です。子どもたちの潜在的な想像または創造する力を発揮してもらうために、あえて手本は用意せずに、自分たちの自由な発想をもとに、色や形も考えて仕上げてあります。

実は今回の作品を各担任に依頼したのは、イタリアのある地方で行われている幼児期からの美術教育に刺激を受けたからです。それは日本で行われて、評価されているCraft的なものではなく常に子どもたちが主役のCreationの割合の多いものでした。
特にこの想像性豊かで、大人以上の発想力のある年代でCreative活動を行わないのは、もったいないと感じたからです。
実際に仕上がりを見ると、鋭いというかさすがというか各自の感性が発揮されていて今までにない、アートの世界を感じるものがありました。



年少児作品−宇宙船、ペットボトル入り人形(エイリアン?)




年中児作品−エイリアン図鑑
自分で考えた宇宙人の姿を絵にして、名前もつけました。




年長児作品−こんな生き物がいあるかも?
想像上の生き物を地球に限らず宇宙にも対象を広げて、ちぎり絵や貼り絵の手法で仕上げました。こんな生き物に会えたら・・・の願望も込められていろようです。

イギリスの子どもたちや先生たちはどう感じてくれるでしょうか楽しみです。


Posted at 2013年05月09日 21時26分57秒

こどもの日が近づいて...

今年のゴールデンウイークは平日を三日はさんで前半三連休、後半四連休などど各ニュース番組などで伝えていますが、子どもたちのお楽しみは“5月5日のこどもの日”でしょう。
特に男の子を持たれているご家庭にとっては、端午の節句はめでたい日になるでしょう。
さくら幼稚園でも連休前の今日、子どもたちは自分で作った“こいのぼり”を持ち帰えったり、柏餅を差し上げました。
また、園庭で自由にかぶれるように先生がカブトを新聞紙で折って準備してあげました。





昔懐かしいこの新聞紙のカブト、おそらく大人の方でこれをご覧になられた方は、自分の幼少のころをすぐに思い出すでしょう。
懐かしい昭和あるいは豊かさが普通だった昭和終盤から平成初期など思い出もさまざまでしょう。
さて、この新聞紙のカブトを折った記憶のある方もあると思いますが、折り方を今も覚えていらっしゃるでしょうか?
私は新聞紙のカブトを、こどもの日が近づくと園で折ってみたことがありますが、それはおりがみの本で折り方を偶然見つけたからで、なつかしさから自然に折ったものではなかったです。
実際、折り方は全く覚えておりません。
数年、カブトをこの時期におりましたが、いつもおりがみの本を見ながらでした。
今年のカブトは先生が折ったのできれいな形に仕上がっています。
そのカブトをつけた子どもたちの姿を見たら、つい写真を撮りたくなってシャッターを切ってしまいました。
新聞紙一枚からできたカブトですが、頭につけた時になにか不思議な、えらくなったような気がしたのを思い出しました。
きっと写真の男の子たちも気分が良くなったと思います。


Posted at 2013年05月02日 22時22分18秒

今日から5月

風薫る五月という言葉がありますが、今日から5月に入ったという天候に恵まれました。
ここ数年、春には風が強い日があるような気がしていますが、特に今年は肌寒い日が続いています。
ですが今日は、朝からぽかぽかの日差しに恵まれて、今日から着始めた体操着姿で園児たちは活動しやすそうです。



さくら幼稚園の園庭では、先生が用意した図鑑を片手に春の花や虫探しに歩き回る園児たちが増えています。今までは風が強かったり、虫がまだ見つからなかったりでしたが、園児たちの好奇心と“調べたい願望”を満たすにはちょうどいい季節を迎えました。
新入園児たちも、この機会に外に出て探検隊遊びを試してみました。
一緒に歩いていると、紫の大きな花を見つけ、図鑑であやめと判別できました。
それ以外でも、イチゴの白い花やパンジーなどの花や、アジサイの葉なども図鑑で調べられました。
図鑑には花の花粉目当てにやってきた虫の写真も出ていましたので、花の観察にも関心の対象が花なのか虫なのか、子どもたちの見方の面白さを感じました。
別の場所では男の子たちが、ダンゴ虫探しを楽しんでいて、実際に捕まえたダンゴ虫を手にのせてもらったら、かわいい小型のダンゴ虫でした。
この時期だけしか味わえない体験もありますので、この探検隊遊びが暫く続くと意外と普段気が付かない発見に出会うかもしれません。


Posted at 2013年05月01日 21時53分39秒