熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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2013-02 の記事

気温が低くても子ども...

この冬一番でかつ記録的な寒気が東日本を覆っているため、空気の冷たく感じられる日が続いております。天気予報でも明日もこのような天気のようです。
しかし、子どもたちは元気です。寒くて外に出るのがいやだと言っている子はいません。
皆、朝の登園を済ますなり天候が曇りでも外で体を動かして遊んでいます。
その姿をみると見事といわざるをえません。
外の空気を吸い、太陽が出ていれば光を浴びて、風が吹いていれば、その風に負けず、時として風を利用しての遊びをしていて、まるでこの寒さ厳しい中で咲いている水仙や芽を出して育っているクロッカスやヒヤシンスのようです。
小さい体ですが、強ささえ感じます。
写真は、午前11時ころに外に出てドッジボールを行っている年中児たちです。
このように学年、またはクラス単位で必ず外で体を動かす活動を行っています。
このような外での運動をこの冬も通して行ってきました。
季節的には早春という言葉が使われる時期を迎えておりますが、天気予報では明後日は雪も報告されているようです。そういえば昨年の2月29日にも大雪が降ったことを思い出しました。



Posted at 2013年02月25日 21時13分26秒

やっとらくがき大会が...

二月も二十日を過ぎましたが、まだ寒い日が続いています。
本日は熊谷市立石原小学校の三年生のクラスにさくら幼稚園の年長児が訪問させて頂いて有意義なひと時を過ごさせて頂きました。

さて話は一日戻って、昨日20日の午後にさくら幼稚園の駐車場で行われた、のびのびらくがき大会についてふれます。(石原小学校三年生訪問は後日ホームページにまとめます。)
この企画は今年が3回目にあたります。ちょうど三年保育の年長児が年少の時に始めました。
当時は、らくがき経験の少なさからか、自分の描きたいものを大きく描くということに躊躇した姿が多く見られました。
今年は、既に3回もこの企画が天候の影響で延期されたことと、気温は低めでしたが風がなく明るい日差しに恵まれたために、らくがき意欲が沸いて、大きな絵と多くの色が使われていました。
個々に好きなように描いたのですが、駐車場全体が大きな一つのアート作品となり、輝いて見えました。
規制を外して、好きな形やものを好きなように描いてもらうと生き生きとした作品が生まれることが実感できました。
中には寝転んで描いたり、洋服や手や顔をチョークだらけにした本格的な芸術家もいました。
子どもたちの本来持っている、型にとらわれない発想や“きれいな仕上がり”や“上手にできた”という評価基準のほかに“今までにない”や“面白い”という創造性も養なえればと考えます。
子どもたちは、このらくがき大会が楽しかったようで、保護者の方からもご家庭での話を伺うことができました。



Posted at 2013年02月21日 21時53分37秒

アメリカの人と交流活...

人と親しくなるには、相手の名前を覚えることから始まるといっても過言ではないでしょう。
そして、その名前もだんだんと愛称に代わっていきます。
英語圏の方に名前を覚えて頂くには、私たち日本語の名前では覚えにくいか発音しにくい場合があります。これは、私たちが外国人の名前を覚えるのと同じです。
特にファーストネーム(名前)で呼ぶ習慣のある英語圏では、愛称の使われる場合が多くあります。
と、いうことで本日の交流会では、園児たちが英語の愛称をもらいました。
愛称のつけ方を聞くといろいろあり、さすがと思えるものもありました。
いつもと違った呼び方で呼ばれて、戸惑う子もいましたが、呼び慣れると気に入ってもらえそうなものばかりでした。
まずは、愛称をもらい国際人としての確かな第一歩を踏み出せたことでしょう。
なお、点呼の際の返事は“Here”を使いました。


Posted at 2013年02月18日 20時15分51秒

一日入園を行いました

さくら幼稚園の平成25年度入園園児と保護者の方にお集まり頂き、一日入園を本日行いました。昨日の小学校訪問から一転して、とても賑やかな雰囲気に包まれた催しとなりました。
別名『魔の二歳児』で怖いものなしの子どもたちが何人も集まったのですから、一般の人はお手上げだと思います。
では幼稚園の先生は、この子たちに慣れているかというと、そうでもないと思います。
それは、その子たちとの関係作りがまだできていないので、二歳児の子どもたちも、今相手をしてくれているのが、どういう立場の人だかわかっていないからだと思います。

本日お集まりの子どもたちの入園式は、4月6日(土)に行われます。
ご家庭の皆さまにとっては、お子様の御入園が待ち遠しい反面、御心配のこともあると思います。これから、園では在園児の進級や卒園の準備と併せて、新入園の子どもたちの準備もしてまいります。なんとなく、忙しくなりそうですね。

写真は催しの最後に、先生の人形劇を行っているところです。子どもたちは楽しそうなので自然と席から立って前へ出てきてしまったところです。こういう光景は幼稚園生活では見られない貴重な光景です。私は本日の賑やかさが懐かしく思えました。



週がかわって来週の月曜日は、アメリカ人の方が来られて園児たちと国際交流の催しを行います。ちょうどその準備をする時間となりました。
That's all for today. Bye for now.


Posted at 2013年02月15日 20時05分37秒

幼保小交流会

本日は熊谷市立熊谷西小学校にさくら幼稚園の年長児と近隣の保育園の年長児が招かれて一年生のクラスで交流会が行われました。
学年が一つ違うだけですが、幼稚園と小学校の違いでしょうか、勉強の一部の披露では中身の濃さに驚かされました。園児たちもびっくりしていました。
更に教室では、ランドセルを背負わせてもらったり、教科書を見せてもらったり、児童のイスに座ったりと一年生体験をしました。
その後の学校探検では色々な施設へ一年生が手をつなぎながら連れて行ってくれました。
実際に二か月足らずで熊谷西小学校に入学する園児にとっては、入学前の不安を和らげる貴重な体験になりました。
写真は、探検の途中でいい匂いがしてきて、給食室の前で立ち止まり、今日の献立を一年生が案内してくれたところです。
ごはんとのっぺい汁と何かのようです。
一年生は楽しみな様子でした。




園児たちは、最初は緊張をしていましたが、終了時には表情も和んで楽しいひと時を過ごすことができました。優しいお兄さんやお姉さんがいることがわかり、安心したことでしょう。私も卒園児の方々の活躍する場面を見せてもらい、いい刺激を受けました。


Posted at 2013年02月14日 22時34分18秒

サンドイッチデー

昨日2月12日に園児全員にサンドイッチを作って食べて頂く企画を実行しました。
なぜサンドイッチかというと、さくら幼稚園ではイギリスの幼稚園との交流を進めており、相手方の文化の理解を図ることがメインテーマでした。それ以外には、サンドイッチであれば幼稚園児でも調理できるので、調理体験による食育や清潔さの心がけも含まれていました。

園児たちは、先の作品展にむけた制作の過程で養った集中力で、パンにマーガリンをぬったりフィリングのバナナの準備を行っていました。
バナナの切り方もそれぞれに異なり、細かく切ってパンにのせたらバナナジャムみたいになったものや、大きく切ってパンにのせて“まるごとバナナ”のようなものまで、写真を撮っていて楽しかったです。
できたサンドイッチを自分の好みの形に先生に切ってもらった時に、その切り口を見る楽しみも味わい、食欲もわいてきました。
初めて調理する子もいたでしょうが、ワイワイ、ガヤガヤしながら作ったサンドイッチを実際に食べてみて、幸せそうな顔がたくさん見えました。
面白い写真がとれたので、ホームページ上にページを作ろうと思います。











Posted at 2013年02月13日 20時41分47秒

ゆり組からのサプライ...

昨日2月10日(日)は当園のゆり組の神田先生の結婚式が華やかに行われました。
神田先生の人柄をあらわすかのように、式や披露宴には前園の卒園児(昨年度担任)と保護者の方も出席されていました。
披露宴では今受け持っている、さくら幼稚園のゆり組の園児一同からのビデオメッセージが紹介されて、本人も驚いていました。
いつビデオが撮られたか全く気付いていなかったようです。御関係の皆様どうもありがとうございました。
その後に、前園の昨年度のクラスの子どもたちからのビデオも紹介されて、感激もひとしおのようでした。ビデオでゆり組と紹介がありました。なんという偶然でしょうか。
卒園児の保護者の方とお話しさせて頂いた際に、神田先生(前園では名前で呼ばれていました)が子どもたちや保護者の方々から慕われていたのが充分に伝わりました。
そのような評判のいい先生を採用させて頂いて、神田先生の父親ではありませんがなにか嬉しい気持ちになりました。
2月に入りまだまだ寒い日が続いていますが、ホットな話題ととも春の訪れが日増しに感じられてくるでしょう。
それにしても、二つのゆり組とは私も驚かされ( was surprised at〜)ました。




Posted at 2013年02月11日 20時11分53秒

今日から2月

今日から2月に入りました。さくら幼稚園では明日の作品展の最終準備のために保育は11時まででした。
実は私は作品展に向けて、園児たちの制作の様子を紹介するために以前ブログで書いたように写真を撮ってきました。
これは例年通りなのですが、今までは制作の過程に重点を置いていました。これは、素材を園児たちが、どのように手を加えて完成させていったかということを知らせることを目的としていました。
今回は、園児が制作の場面場面でどのような気持ちや印象をもって行っているのかを推察して、園児の持っている世界などを勝手に想像して、代弁するようにまとめました。
デジカメ写真の加工で慣れないソフトを使い、苦戦はしましたが、やってみて今までとは違った幼児理解というか幼児の世界(気持ち)に近づけた気がします。
これは、ある大学の先生からご紹介頂いた手法を勝手に自分流にしてしまったものですが、やればやるほど勉強になるのがわかりました。
明日の作品展の展示場所で、制作の様子の補足説明用に掲示されます。
保護者の方からどのようなコメントを頂けるか心配7割、期待3割。

さて、2月の予定を先ほどチェックしたら、「ちょっとあわただしいかな」って感じです。
小学校との幼小連携で2校を年長児と訪問や、国際交流企画、特別調理企画、落書き大会、一日入園、幼稚園連合会理事会、医師会主催会議への出席など。
来週の火曜日5日の午前中は、さくら幼稚園では、保護者役員の方による「おたのしみ会」で園児たちを楽しませて頂きますが、私は3時からのある会合出席のため浦和へ行かなければなりません。
あわただしいですが、園児たちの喜ぶ姿をたくさん見たいです。
あっ、これは「お楽しみ会」だけではなくて、2月全般にいえることかもしれません。


Posted at 2013年02月05日 19時27分38秒