熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
メインメニュー
2012-12 の記事

二学期が終了して

昨日の21日の冬至の日に二学期が終了しました。二学期当初は例年にない暑い日が続いたり、数日に渡って準備が必要な運動会やおゆうぎ会などの行事があったり、運動会や遠足のように天候に左右される行事があったりと、その場その場での対応が多かった気がします。
だんだん日が短くなってきたせいか、二学期のそれぞれの出来事がかなり前にあった気がしています。
そして二学期の行事が大過なく行われたことに不思議な感じがしています。

例年よりもちょっと早く今日から冬休みに入りますが、園ではクリスマスや日本的な年末年始の事を子どもたちに体験して二学期を終了できました。
二学期の終了に際してクリスマスだけに話題を絞ってもいいのですが、やはり日本伝統の年末やお正月の話題にも触れて新年を楽しみに待つことも大切にしています。
これは一気に二つの異なる文化を、作品づくりなどで実感してもらうもので、二学期を象徴するような活動になっているのに気付きました。

クリスマスは本来nativityといったキリストの降誕を祝うものですが、サンタクロースの人気が今やクリスマスを説明するのにとって代わっています。
サンタクロースは今のお年寄りが子どもの頃は来なかったと、先日トワーム熊谷へおじゃました際に聞きました。私が子どもの頃は「いい子のところにしか来ない」と言われていました。
今の幼稚園の子どもたちにとって、サンタクロースはどんな存在なのでしょうか。

年少


年中


年長


クリスマスにやってくるサンタクロースは、ありがたい人で子どもたちの夢をかなえてくれる優しい人のようです。
冬休みにはクリスマスとお正月があって、子どもたちには楽しみな休みとなりますが大人にとっては、忙しい日々になっていることは間違いありません。


Posted at 2012年12月22日 17時33分59秒

年長児 ボランティア体験



本日は介護老人施設トワム熊谷のクリスマス会に年長児が参加させて頂きました。
ここ数年毎年参加をさせて頂いておりますが、子どもたちにとっては初めての訪問となります。
玄関を入った時の施設の立派さや、飛び出るサンタクロースの人形など、子どもたちにとっては正に夢の施設のような感じであったでしょう。
ここでは、お年寄りの方々に元気を取り戻して頂くように、クリスマスの歌(英語)とヒップホップダンスを披露させて頂いております。
今年は、すでにおゆうぎ会や熊谷農業高校で発表してきて、舞台度胸はついてきているので元気な姿で発表ができました。でも、さすがにお年寄りの前ではちょっぴり緊張した模様です。
子どもたちは、お礼の品を頂き、思わぬプレゼントに嬉しそうでした。
年長児の大きな歌声と小さな体全身を使ったヒップホップダンスで、お年寄りの皆様や施設の方々が、温かい気持ちになってクリスマスを迎えて頂ければ幸いです。

そして年長児の皆さんは施設では行儀よく振舞ってくれてありがとう。
きっと何か特別な日になったことでしょう。
Thank you for your trouble.


Posted at 2012年12月18日 22時04分58秒

高校生とのクリスマス...

今日は、初の試みとして高校生との交流で県立熊谷農業高校を年長児が訪問致しました。一般的にいう職場体験で熊谷農業高校三年生が本園を訪れることは毎年行われておりますが、さくら幼稚園児が高校へ行くのは初めてです。
これは、本園でのおゆうぎ会が先週終了していることや、本日が三年生の期末テストの最終日という条件が重なり、更に熊谷農業高校様の御好意と御協力で本日の午前中に実現できました。
さらに今回は、年長児がいわゆる企画を用意して高校三年生のお姉さん達に活動に参加していただくという試みとなっていました。
この交流会を『クリスマス交流会』と私は園内では報告しておりました。
高校三年生と幼稚園児が、幼稚園側の用意した企画でうまくかみ合うの?というのが一般論だと思います。
そこで実際に三年生に参加して頂いたのは、年長児がおゆうぎ会で発表したクリスマスソングのヒップホップダンスでした。これもかなりの完成度に仕上がっていないと、いわゆる『おゆうぎ』でおわり、幼稚っぽくてシラケテしまう恐れがあります。
最初は見学をお願いして、次に年長児と一緒に踊って頂き、楽しさや心地よさを共有することを交流の柱にしました。
振付には、難しいステップが入っていたり、テンポの早い曲中にタイミング良く「イエーィ」と掛け声を入れたりと、高校三年生にとっても、そう簡単ではないと思い、三年生のチャレンジスピリッツをかきたてるものと信じていました。
実際に参加して頂くと、そこは十代という若さとノリの良さで、そして元気な掛け声とともに雰囲気が一瞬にして明るくなり、三年生と園児がグループのように融合し、園児の動きも三年生に乗せられて今まで見た中で一番生き生きとしてきました。
やはり、ともに楽しむという原点に立ち、なおかつ園児は慣れたダンスを踊るという優越感がそのような結果を生んだのでしょう。
とても笑いが多くて(三年生はまさか園児がヒップホップダンスを踊るとは想像していなかったからでしょう)楽しい交流会でした。
ヒップホップの振付の指導をして下さった日本総合音楽研究の先生に、この交流計画を話したところ、「ビデオで見てみたい」と言われたのでビデオカメラで撮影を行いました。レンズ越しに見ていて、三年生も楽しそうで、園児もエンジンが加速されたようにノリが一層良くなっているのに気付きビデオ撮影に夢中になってしまいました。
つまり写真を撮り忘れてしまいました。
そういうわけで、今回のブログには画像はありませんが、ノリノリの楽しい雰囲気は十分察して頂けたと思います。


Posted at 2012年12月13日 19時48分01秒

Very Merry Christmas

今日は、父母の会の役員様によるクリスマス会が開催されました。
この日を迎えるにあたり、10日の月曜日に園児たちが自分で作ったオーナメントを大きなクリスマスツリーに飾りつけを行いました。
この飾りつけのアイデアは数年前にある保護者の方から頂いたご意見を基に始めたものです。







クリスマス会では、クリスマスにちなんだ歌を皆で歌って気分を盛り上げたり、子どもたちの喜ぶような出し物を披露したりと、まさにお楽しみ行事でした。
そしてやはり、お母さん方による企画や進行なので、とても温かな雰囲気に包まれていました。
最後には、クリスマスにつきもののサンタクロースの訪問とプレゼントをもらって、園児たちにとっては盛りだくさんのひと時でした。
見ていても、参加しても、まさに楽しい行事です。
きっと本物のサンタさんが、どこかで園児と保護者の方たちの日々の行動を見守ってくれていて、この日に絶好の天候と素敵な時間を用意してくれたのでしょう。
Ho!Ho!Ho!


Posted at 2012年12月12日 22時16分30秒

SAKURA CLUBの作品がイ...

未就園児親子教室SAKURA CLUBの会員のクリスマス共同作品が、クリスマスに間に合うように発送されました。
イギリスは9月から新年度が始まり、クリスマス休暇を12月22日頃から迎えますので、ちょうどいいタイミングで作品が仕上がりました。
共同作品だけに大きさも1屬らいあり、クリスマスへのかわいいメッセージやクリスマスイブのサンタクロースの到来をファンタジーの世界で描いてあります。
技法もイギリスの子どもたちや先生が喜ぶようなものを取り入れてあり、一見するとイギリス的に仕上がっていました。
交流園へは、さくら幼稚園のPlay groupのSAKURA CLUBとして紹介をさせて頂きました。
SAKUA CLUBの皆様のご協力に感謝するとともに、年齢的に外国というイメージがまだ漠然としている子どもたちの国際人としての第一歩をお祝い申し上げます。

I wanna wish you a Merry Christmas from the bottom of my heart!







Posted at 2012年12月11日 19時08分19秒

表現活動へのこだわり

今週は、ある委員会への出席をはじめ庶務をこなして、本日の『おゆうぎ会』を迎えました。
おゆうぎ会の踊りではその名の通りに“おゆうぎ”が主に行われていますが、何となく皆同じように感じ、表現という点では何か物足らない気がしていました。
そのため、数年前にある研修会に参加してHiphopの存在を知りました。
おゆうぎ会には運動会と同様に取り入れていますが、年長児では今年が導入3年目に当たります。以前、御見学をされた某大学の教授からは「子どもたちの演技に元気を与えられた」という評価を頂きました。
私も同感で、御見学頂く方に感動をどれだけ与えられるかが表現の要素だと思いますので、ここが“おゆうぎ”とは大きく違う点と思います。
ですからHiphopとの出会いを大切に、積極的に取り入れております。
そして何よりも子どもたちが、楽しく取り組めて“いきいき”としてくるのが嬉しいです。
音楽に合わせて型通りの振り付けの“おゆうぎ”よりも、音楽を体全身でリズムに乗って動かすことは、この年代の子どもたちが本来持っている明るさや未完成の躍動感を充分に引き出していると思います。ダンス自身の運動量も全身を使うので非常に多く、踊った後は爽快感があります。
年少児の発表にも取り入れて、3年目になりますが、小さな体全体を動かす中でリズム感が培われているのがわかります。

このHiphopに加えて、今年は沖縄のエイサーを年中児の発表に入れました。
こちらは踊りと太鼓の演奏が融合したもので、ゆっくりとしたリズムながらHiphop同様に、全身を利用した大きな踊りや太鼓の打ち方の見せ方と太鼓の音と音楽との協和が見せ場となっています。こちら足腰を非常に使い、見た目よりも疲れます。
園児の練習をあまり見ていませんでしたので、本日の発表はどれも、年少、年中、年長の年齢とは思えないエネルギシュな発表で見事でした。
これらには、日頃お世話になっている日本総合音楽研究に指導を仰いでおりますが、やはり専門機関だけに子どもたち一人ひとりの性格も理解し、指導内容も行き届いております。
表現と漢字では二文字ですが、奥が大変深く私は最近、表現について興味を持ち始めたばかりなので、これからも幅広い“表現”に目を向けていきたいです。


Posted at 2012年12月07日 21時02分15秒

12月に入ってしまい...

今年ももう12月に入ってしまい3日目を迎えました。特に今日は、雲も厚く底冷えのする一日でした。12月ともなると年末の行事を迎えたり、来年の計画を頭に描いたりと、あわただしさも増してきます。
1日の土曜日には『おゆうぎ会』会場の来年の12月の予約が開始され、平成25年度の『おゆうぎ会』を12月6日(金)で会場手配致しました。
また2日の日曜日には、某幼稚園の発表会がありましたので、会場へ出かけて発表会を見てまいりました。いよいよ幼稚園の発表会シーズンが始まりました。
今週の金曜日には、当園の『おゆうぎ会』も開催されます。

今年は、長い夏のあとに短い秋があり、気がつくと朝晩の寒さも増して冬になっています。
天気予報ではこれから日増しに天気が冬らしく変わって行くようです。
気温とは反対に『おゆうぎ会』への子どもたちの意気込みは増してきていて、おそらく本番では温かみや熱気を感じる発表と予想されます。
これから日がどんどん短くなり一日の過ぎるのがとても早く感じるのも12月の特徴です。


Posted at 2012年12月03日 18時30分43秒