熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
メインメニュー
2012-11 の記事

いろいろ考えています

今日は園児たちは熊谷市文化会館でおゆうぎ会のリハーサルへ出かけてゆきました。
園では、父母の会の皆様がクリスマス会の打ち合わせのために御来園して頂きました。
いよいよ、明日が終わると12月になってしまいます。
以前ブログで書きました、講演会の記録の作業は先週末に終わり、今は講師の先生の添削をまっているところです。
何かわからないが、時間に追われて、日々の生活から何かを感じる余裕がないようなつまらない気がしていました。
そういうときに、何かがあるのが幼稚園(子どもの世界)です。季節を感じるものが何かないかなと園庭をみて、黄色や茶色になった桜の葉が目に入りました。それが落ち葉となってもいました。子どもたちと落ち葉との関係はどうなっているのかと教育評論家みたいな気持ちになって、眺めてみると年少児の面白いものを見つけました。



何をしているのかよくわかりませんが、それがまた面白かったです。
ただ、そにでは夢中に何かをしていました。さすが年少児です。
「何か作っているの」、「何をしているの」かなど聞くと、子どもたちの遊びを壊してしまったり、説明を聞いてしまうと現実的な世界に戻って興ざめしてしまう気がしていたのでそのまま見ていました。やはり、そのまま見ていた方がよかったです。
このような時間がいいのに気づきました。

その後、クリスマス交流会の打ち合わせに熊谷農業高校を訪問しました。
年長児の皆さんがさくら幼稚園でしかできない、クリスマスの思い出の一つにして頂きたく
楽しい企画を考えています。


Posted at 2012年11月29日 19時59分56秒

年長児のクリスマスぬ...



年長児のクリスマスぬり絵が足利銀行熊谷支店のロビーに11月29日(木)まで掲示されます。
年長児のおゆうぎ会の合唱の歌のイメージ作りに御家庭で仕上げて頂いたもので、歌のみならずクリスマスを迎える各ご家庭の雰囲気も込めた微笑ましい作品に仕上がっています。
ぬり絵は、おゆうぎ会で年長児が合唱するクリスマスソング“We Wish You a Merry Christmas”と“Deck the Halls”を題材にしています。
We Wish You a Merry Christmasの絵柄を何にするか悩みましたが、歌に出てくるケーキ(歌詞ではfiggy pudding)が子どもたちにもわかりやすいと思い、ケーキの絵に決めました。
絵が何となく、日本のクリスマスデコレーションケーキみたいでしたが、歌の練習のときはイギリスの幼稚園から頂いたクリスマスミール(クリスマスのたくさんのごちそう)の写真を貼って、歌のイメージを作っています。
Deck the Halls はDeck the halls with boughs of hollyという歌い出しから、日本語のタイトル「ひいらぎをかざろう」がついているので、ヒイラギのクリスマスリースの絵にしました。
ヒイラギは節分の時に使われるので、子どもたちも実物の葉をみるとヒイラギとわかる子が多かったです。
実際のヒイラギの枝を保育室に持ち込んで、歌を練習しています。
クリスマスについて調べていくと、欧米の色々な国の風習が合わさって、伝えられているようです。クリスマスソングの中の歌詞(英語)にも風習的なものが含まれていて、それらを一つひとつ調べていくのも面白いです。
クリスマスにまつわる話はたくさんありますが、子どもたちにとっては異文化に接しての新たな発見が、そして大人にとっては平和で温かなムードがクリスマスの魅力と思いますので、色々な方と楽しみを共有できれば、一層楽しさも膨らむと思っています。
なお、この塗り絵は、足利銀行熊谷支店での掲示が終わりました後は、イギリスの交流園へ送ります。


Posted at 2012年11月22日 19時13分00秒

クリスマスギフトの発...

イギリスの交流園の先生や園児たちへクリスマス前に渡せるように保護者のご協力で折って頂いたクリスマスツリーの一部をブログ用の写真に撮りました。



さすがに、さくら幼稚園の保護者の方々だけに、自分流にアレンジして様々なツリーが出来上がっていました。
今までの交流の中から交流園の先生から、さくら幼稚園から送られてくる作品で、紙を使ったものには文化的な違いを感じて、印象的との報告を頂きました。
今年の夏のバラに続き、西洋の題材を日本伝統の折り紙で表現することを再び試み、イギリスの先生や園児やその保護者がどう感じて頂けるかも楽しみです。
バラのおりがみには、Fabulousというコメントを頂き、折って下さったさくら幼稚園の保護者の方々も嬉しく思って頂いているはずです。
やはり、園全体としての交流活動に広げてよかったと思い、保護者の方々には感謝しています。
保護者には、数個を折って頂いたので、今回のクリスマスツリーも交流園の園児全員に渡ると期待しています。

本日は、ロンドン郊外にある園に早速小包で発送致しました。この園からは、運動会前にロンドンオリンピックの公式Tシャツを頂いています。
個人的に折ったものはクリスマスカードに入れて、ある先生へ発送しました。
やはり、手作りの味わいのあるものを添えることで、友好感情も一層深められることを実感しました。相手の受け取り方もそうですが、送る側も気持ちの伝え方が形になって満足というとこでしょうか。
あとはマンチェスターにある園に発送すれば、ギフトの発送は終了となります。
クリスマスツリーの折り紙には、どんな感想がもらえるかも楽しみです。
まだ11月ですが、日に日にクリスマスの楽しみが感じられるようになっていく気がします。


Posted at 2012年11月19日 20時29分37秒

最近アートな気分にな...

以前報告いたしました、研修会の記録の仕事が忙しくて、園の様子などをお伝えするのが間が空いてしまいました。なかなか集中できる時間がとれず、先週も二回出張があり、特に10日の土曜日は、朝から夕方まで国立女性教育会館で新人の先生たちの研修会の手伝いで時間を費やしました。(途中石原小学校の音楽会の一部を拝見させて頂きましたが)
昨日、約90分に及ぶ講義の録音テープを手書きで書き出し終わり、本日からワードに文章を入力することができます。ページも10〜15ページで収まることを望みます。

さて、本日は昨日からの雨で外遊びが充分できませんでしたが、9日の金曜日に年少の女の子が、どんぐりのぼうしをかわいく使って小石を入れていました。



園庭では泥団子や土いじりなど、いたる所で小さな芸術家たちが創作活動を遊びの時間に行っていますが、公園でとれたどんぐりなどを持ち寄って、それらも材料に加えて、創作の幅も広がっています。
何気ない小石ですが、かわいらしい小さな手の中でどんぐりのぼうしの中に置かれ、秋の暖かい陽を浴びると、なんとなくカメラのシャッターをきりたくなりました。
このような光景が見られるのが。やはり幼稚園なんだなぁと感じます。
外遊びで作るものは制作者本人も含めてみて作品となるんですね。


Posted at 2012年11月12日 19時00分15秒