熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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2012-09 の記事

何の芽?

今朝ベランダのわきの砂地のところに植物の芽を見つけました。
年長の子どもたちが出入りしているベランダのわきです。
そういえば、最近同じような芽をその近くで見かけました。
その芽を見た子が不思議そうに軽く引いたら芽は直ぐに抜けてしまいました。
なので、その時はさほど気にもしませんでした。



今日再び見かけたので、どうしてこの場所に?何の植物?と不思議になりました。
普段は子どもたちが出入りしていて草も生えない場所なのですから。
今日は、葉がやけに大きな形をしている芽をなぜか気にしていた瞬間にあることを思い出しました。
今月5日のブログで紹介したスイカです。
子どもたちに食べやすいようにベランダに座って食べてもらった際に、種は庭に捨ててもらったことです。
その種の固いからを破って芽がでたようです。
これは、子どもたちに知らせたら面白いことになると思い、子どもたちの登園を待ちました。
なかなか、子どもたちに話しかけるタイミングがつかめず時が過ぎたので、近くにいたある年長の子に声をかけてみました。
「ここに不思議な芽があるけど、何の芽かわかる?」と子どもの好奇心と想像を膨らませようと注意を引いてみました。
そしたら一瞬不思議そうな表情をみせたあと直ぐに「スイカ」と素早い反応で切り返されてしまいました。
どうやら質問する相手を間違えたようで、相手が一枚も二枚も上手でした。

この芽の不思議さを膨らませていくことをあきらめて、存在を暫くそっとしておき、その成長を観察してみようと思いました。
しかし、今日の保育が終わり、子どもたちが帰る時間になり、子どもたちを見送るためにベランダに出てみると、その芽はなくなっていました。
踏まれたのか、引っこ抜かれたのか、または根は地面から浅いところにありそうだったので自然に抜けていったのかもしれません。


Posted at 2012年09月25日 20時35分58秒

運動会モード

“暑さ寒さも彼岸まで”という諺の通りに、22日の涼しい天気、そして昨日23日の肌寒く感じられた雨の日曜日と気温が一気に夏から秋へと移ってしまった感じです。
そして今日の月曜日、朝から日差しはありましたが空気は今までとは異なりカラッとして外にいても心地よい感じがしました。
午前中はホールで運動会役員会が開催され、40名を超える役員の方々にお出で頂き、打ち合わせを行って頂きました。毎年ながら運動会では、役員の皆様の御協力で、準備やスムーズな進行や後片付けが行われています。
本日は第1回目の打ち合わせでしたが、経験のある役員の方々が話し合いを進められたので、打ち合わせも無事に終了致しました。

午後には園庭でトラック競争の練習が始まりました。
練習を応援する年少児がポンポンを持ち始め、本番モードの観戦、競争になりました。



今日の練習では笛でのスタートでしたが、本番は今年新たに購入したデジピストルの予定です。
10月7日まで気が付けばあと二週間を切りました。
やっとカラッとした気候になってきましたので、練習も飛躍的に進むことでしょう。
このブログを書いている時も虫の鳴き声がいつになく大きく気持ちよさそうでした。

追伸:先週の金曜日21日の夜は近所で行われたある講習会へ傘を持たずに徒歩で出かけました。会の途中で雷が鳴っているのに気づきましたが、部屋からは外の様子はうかがえませんでした。講習会が8時に終了後も雨はどしゃ降りの様子が続き8時40分頃に降りがやや弱まった時に、紙袋を頭にのせてコンビニへ駆け込みました。
コンビニで傘を買い、これで安心して雨の中歩いて帰れるとお店を出て道路を渡った瞬間、ゲリラ豪雨にあってしまい、あるお宅の駐車場の縁石の上で暫く動けない状態になってしまいました。
ズボンは傘の効果が効かないひざから下がだいぶ濡れてしまいました。
これがゲリラ豪雨かと実感し、今日も夕方雲の様子をうかがいながら、恐る恐る郵便局へ出かけました。


Posted at 2012年09月24日 20時04分06秒

チンゲンサイの苗を持...

先週子どもたちが蒔いたチンゲンサイの種は見事に発芽し、双葉がまぶしい緑に輝くほどに育ち、その成長を子どもたちも驚いていました。



本日、子どもたちは自分の牛乳パックに育ったチンゲンサイの苗を各家庭に持ち帰りました。
種蒔きから収穫まで約45日と言われていて、10月20日頃が収穫期と見込まれます。

子どもたちは、小さな種から小さな芽が出て苗が育つ過程を水やりを通して観察してきました。
チンゲンサイという野菜はキュウリやナスなどといった、店頭に並ぶ人気の野菜とは異なり、子どもたちのイメージもつかみにくいかもしれません。
ですが、この年代で自分で栽培してみると、ずーと記憶に残るかもしれません。
是非とも各家庭で収穫まで子どもたちとチャレンジしてみて、野菜作りの楽しさや難しさ、更にはチンゲンサイの育つ変化の観察など色々な角度から取り組んで頂ければと思います。


Posted at 2012年09月19日 20時16分57秒

御連絡が遅れましたが

先週の月曜日の9月10日に運動会の練習の子どもたちの気分を盛り上げるように万国旗を張りました。



今年は7月から8月にかけてロンドンオリンピックも開催されて、国旗への園児たちの関心も高まった思います。
運動会へ向けての練習で、自分をがんばらせる環境のために数年前から毎年張っているのですが、今年は気温が高くて庭での練習も取り組みにくくなっています。
9月も中旬から後半に入りかけていますが、天気の様子は私が子どもの頃の8月終盤のような空模様です。
市役所では今も連日、熱中症への注意を呼び掛けています。
園児たちが元気よく、大きな声をあげて練習したり応援したりしていた今までの光景がはるか遠くのことのように思えます。

運動会の練習では、新しいことへの挑戦や自分であきらめていたことをみんなと“がんばる”ことなど、さらには自分にもこんなことができるといった新たな発見などを通じて、「やったぁー」という達成感から自尊心(Self-esteem)を育てることを目標と考えております。
「上手にできたね」ではなく「よくがんばったね!」の言葉のほうが、やる気を育てる表現であるいうことを以前聴いたことがあります。
そんな言葉をたくさん園児にかけるように、心の準備をしています。
万国旗効果は、この暑さが落ち着いてくれば徐々に出てくるでしょう。


Posted at 2012年09月18日 20時11分29秒

野菜の種をまきました

今日の熊谷の気温も気象台の観測が34度を超える夏日になりました。
今年は気温の高い日が続いており、体力を落とすことが心配されています。
そのような心配への対策のために、園児たちへの食育をかねて野菜の種をまいて栽培のスタートをきりした。
まいた種は中国野菜のチンゲンサイです。
栄養価が高く、一年中を通じて栽培ができるようで、収穫まで45日程度ととても育てがい(食べるのが楽しみな)のある野菜です。







園庭の日影を利用して、土を自分のmilk carton(牛乳パック)に入れて、とても小さな種をまきました。野菜作りは土つくりからといわれますので、土も自分たちの満足のいくような何種類かの土のブレンドを行い丁寧に入れてました。
今からですと収穫が、当園の運動会の終わった頃だと期待されます。
園児が食の安全や関心、さらには食物への感謝など感じとってもらえればいいと思いますが、やはり大切に育てる気持ちをまずは養いたいです。
チンゲンサイを栽培するのは初めてなので、まずは発芽を願うばかりです。
それにしても、園児たちは集中して取り組んでいた姿に見ている私が落ち着きを感じた瞬間でした。


Posted at 2012年09月10日 20時49分08秒  /  コメント( 0 )

スイカをいただきました

在園児の御祖父がご自身で生産されたスイカをたくさんいただきましたので園児全員でいただきました。

大きなスイカだったので、園児たちは実際にこれから切って食べられると聞かされ、スイカを切る前から声をあげて喜んでいました。




今年は残暑が厳しく今日も暑い一日だったので、お昼の給食パンを食べ終わったあとのスイカは園児たちにはちょうど良いデザートのようでした。
皆スイカが大好きで、何個もおかわりをしていました。
突然のいただきものに園児たちは大喜びの一日でした。





文章は短めですが写真からスイカの大きさや雰囲気は充分に伝わると願っています。


Posted at 2012年09月05日 20時08分33秒