熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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2012-06 の記事

アゲハ蝶が生れました

保護者の方に頂いたアゲハ蝶の幼虫二匹はさなぎとなって、その姿を変えた成長を子どもたちは興味深く身近に観ています。



さなぎからいつチョウになるのか楽しみにしていたら、そのうちの一匹が今日の午前10時半から11時半の間に子どもたちの気づかないうちにチョウになっていました。

生まれたばかりで、まだ全身がぬれていて翅を乾かしていました。
子どもたちだけでなく、先生もアゲハ蝶の誕生を喜び、幼虫を持ってきてくれた園児はアゲハの誕生以外に皆の喜んでいたことが嬉しかったようです。
子どもたちは虫が好きで、いろいろな虫に興味を持っています。
私も子ども時代は虫とりや虫の図鑑などを眺めるのが大好きでした。
とくに、チョウを育てることは小学生時代に何度かモンシロチョウの幼虫らしきものを何匹も捕まえ試みましたが、いつも失敗でした。
幼虫に食草を与え育て、突然動かなくなって形を変えてさなぎになったことに驚き、チョウの誕生に感動する機会が与えられた子どもたちは幸せだと思います。
とても小さな命の誕生ですが、子どもたちにとっては貴重な存在であり体験であったはずです。


Posted at 2012年06月27日 21時48分55秒

カマキリのたまご(?...



暫くぶりのブログになってしまいました・・・。
が、園内でカマキリのたまごらしきものを発見し驚いています。
話は長くなるのですが、おととし(平成22年の年末)にある場所で木の枝を切っていた際にカマキリのたまごを発見して、その部分の枝を切りとって幼稚園に持ってきたことがありました。
園児たちにカマキリの赤ちゃんが生まれてくるのを見せたくて、木の種類は違いましたが園庭のさくらの木の枝にたまごのついた小枝をひもで結わえておきました。
たまごからいつ赤ちゃんが出てくるのか、その赤ちゃんがどんな形をしているのか楽しみに毎日眺めていたら、去年(平成23年)のちょうど今頃にたまごから小さく細い赤ちゃんがたくさん降りてきていました。それらのうち、成長したカマキリを何匹か園内でみかけました。(ブログでも昨年度に報告しました。)
園児に捕まったり、どこかへいってしまったりして、去年の秋以降はカマキリの姿が見えなくなって、たまごを産むことができなかったのだろうとあきらめていたからです。
どうやら、生き延びたカマキリが子孫を残してくれたのか?それとも別ところで育ったカマキリが産んだたまごなのかは良しとして、こんなところで発見できて嬉しくなりました。
幸い園児たちはだれもこのたまごに気づいていません。
園児たちに見つかったら大騒ぎになるでしょう。
園児たちにも是非この発見の喜びを味わってもらいたく、このままの状態で暫く様子を観察しようと思います。


Posted at 2012年06月07日 20時48分56秒