熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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2012-04 の記事

こいのぼりをあげました



気温が低かった昨日と比べて本日は、日差しの強いとてもいい天気になりました。
天気予報でも熊谷市の最高気温は27度と伝えていました。
外に出て、体を動かすと暑く感じました。
朝の天気予報に合わせて、半袖のTシャッツを着ている園児もいました。
暑くなると放送局の取材クルーが熊谷にやってきますが、本町のいつもの場所にさっそくTVカメラの取材光景を見ました。
そのような好天のもと、園内ではこいのぼりをあげました。
快晴の青空にこいのぼりは暑さを気にせずにおよぐ力強さを見せてくれました。

私は今の季節が一年で一番気に入っています。芽吹いた緑が強い日差しに照らされてまぶしいばかりに輝いて、風がさわやかで日も長くなりとても心地いい感じがするからです。

そんなことを考えていたら、心地よさそうな園児たちの様子を園庭で見つけたので写真にとりました。先生が木陰に敷物を用意してあげて、そこに園児たちが見られるように図鑑や絵本を置いてくれました。子どもたちは自ずから、本をひろげて身近な春の植物や自然を調べていました。
いい光景に出会え、私も気持ちよくなりました。


Posted at 2012年04月24日 21時12分44秒

虹を見ました



今日は天気予報の通りに、午後急に空が暗くなり激しい雨が降ってきました。
私はちょうど、運動会の会場予約の調整会議に出席のため熊谷西小学校の建物内におりましたので直接雨の降り具合は見えませんでしたが雷の音は聞こえておりました。

会議が終わった頃は雨もやみ始め、雲の切れ目から光がさしてきました。
道路の水たまりに気をつけて歩いて園に戻ると、職員から虹が出ていると教わりました。
虹を見るのは、かなり前の11月のおゆうぎ会のリハーサルの帰り以来です。
その前は今から22年前だった気がします。
Red and yellow and pink and green
Purple and orange and blue
I can sing a rainbow, sing a reainbow, sing a rainbow too
Listen with your eyes, Listen withyour eyes
And sing everything you see
You can sing a rainbow, sing a rainbow
Sing along with me

という英語の幼児向け歌 I can sing a rainbowを思い出しました。

ちょうど今日イギリスの交流園宛に手紙を書いていて季節のことに触れたところでした。
(イギリスからの便りでは、必ず天候のことが書かれてありますので、私もつい書くくせがついてしまいました。)最近まで冷たい風が吹いて季節が冬に戻ったようだったのが、ここ数日で気温が一気に20度くらいまで上がり桜が一気に咲いてしまったり、そして今日の雷雨といい、春うららとはいえないようです。
どうやら私もイギリスの交流園のおかげで天候に関する感性を養うトレーニングを受けているようです。
それにしても雨上がりの空気が冷たく澄んだ空にかかった虹はきれいでした。


Posted at 2012年04月17日 22時26分39秒

今日は始業式でした

平成24年度の第一学期の始業式を本日迎えました。
始業式には進級園児のみの出席ですが、皆進級した嬉しさや優越感のために態度もきちんとしていました。わずか二週間の春休みの間での成長を感じました。
やはり幼稚園に園児たちが戻ってきて、遊んでいる姿や声は幼稚園の雰囲気を一変させてくれます。
にぎやかさや春の日差し以上の温かみが感じられます。
ただ、新しいクラスでの第一日目ということで、子どもながらに今までの環境と異なるものに緊張を覚えたかもしれません。
今年は、そんな気持ちを和らげるために始業式で子どもたちにアイスブレーキングを試みました。結果は、明るい子どもたちの声が始業式会場に響き渡ってました。。

私は昨日は朝から、本日は午後一番で連日、埼玉県幼稚園連合会の仕事で外出でした。
本日は浦和の目的地に到着するまでに通り過ぎた玉蔵院の中のしだれ桜をのぞくことができました。花がきれいに咲いていて訪れる人たちを喜ばせていました。
一方、熊谷では日中も夜も強い風が吹いていて、夜には熊谷駅から園まではマフラーをまいて歩き強風に耐えました。

いよいよ平成24年度もスタートし幼稚園では明日は入園式です。
近隣の小学校は9日の月曜日が入学式と始業式です。
出会いの季節へと移り変わってゆきますので、明るい雰囲気作りに心がけて色々な出会いを楽しみにしてゆきたいです。
                  written by 園長


Posted at 2012年04月09日 20時11分36秒

さくらが満開でした

本日は熊谷市内の小学校と中学校の入学式と始業式でした。
朝より寒さがゆるみ、午前中は穏やかな春らしい日差しから時間の経過とともに初夏を思わせるまぶしい日差しとなりました。そして午後には気温も上昇して、屋外ではちょっと動くと暑いくらいに感じられました。
この陽気のもと各学校のさくらは、入学式または始業式の瞬間に合わせたかのようにいっきに満開となっていました。わずかづつ咲いて行くさくらには、徐々に春の訪れを告げてゆく風流な趣がありますが、いっきに咲いたさくらには迫力を感じました。
さくらの花一つ一つが枝から湧き出るように開いて、強い日差しを浴びていた姿は今年の長く寒かった冬やここ数日の冷たい風に耐えてきたことが信じられないくらいに輝きがありました。
そんな明るい光景の中で、よく見るとさくらの花の色はやはりさくら色でした。
決して洋風な色彩ではありません。ピンクやうすいピンクとは似ても似つかぬ色でした。
さくらの色はさくら色・・・と再認識したところで、さくら幼稚園のことにも思いがおよびました。
本日御入学を迎えた皆様、御進級を迎えた皆様おめでとうございました。!


Posted at 2012年04月09日 20時06分45秒

平成24年度入園式を...

本日午前中に、好天に恵まれて新入園児全員そろって入園式を行いました。
出席頂いたご家族の皆様にとっては、お子様のご成長を祝う嬉しい一日と存じます。
今日は、ご家族の方々も一緒ったので、新入園児の皆さんもきちんと式に臨んでもらえました。
やはり、幼稚園の制服を着ると、子どもたちの表情は入園受付や一日入園の時とは異なり、幼稚園生活の心構えができているような雰囲気でした。

登園は4月10日からになりますが、子どもたち一人ひとりをありのままに受け入れて、自然な様子から、遊びにつなげて、学びに導くことを心がけようと思いました。
新入園児の立場になれば、10日は全く初めての環境に置かれてしまうので大きな不安を抱いてしまっても当然でしょう。ただ、一日一日と少しずつ慣れてもらえれば嬉しく思います。
新入園児のおかげで、進級した園児たちも更に一回り成長でき、優しさや、親切を提供できる場ができます。私が見る限り、皆とても優しい面を持っています。
先生の代わりに、泣いていればなぐさめたり、手を引いてあげたりと微笑ましい光景がよく見られます。幼稚園では、先生だけでなく、身近な子(俗にいうお友達)と接することが、驚くほど社会教育につながっています。

今日入園式に出席してくれた子どもたちに、言葉で説明するのは難しいかったけれども毎日さくら幼稚園に来てもらえれば、さくら幼稚園という場所がどういう所か実感してもらえると思うし、安心して来てもらえると期待しております。
昨日の始業式に続いて入園式も終わり、子どもたちの顔も全員揃いましたので平成24年度が始まったことが実感されました。
Looking forward to the first day of new school year!


Posted at 2012年04月07日 20時35分39秒