熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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2012-02 の記事

桃薫(とうくん)

昨日の日曜日に仕事に必要な物の買い物のついでにあるイチゴハウスに立ち寄ったところ、新種のイチゴを紹介されました。食べると桃の味がすると言われて、ひとつを試食できました。
やはり、食べてからしばらくすると桃の香りや味がしてなんとも不思議な感じがしました。
新種の名前は桃薫(とうくん)というそうです。
イチゴの粒の大きさは、やや小粒で色は淡い赤色をしています。
Web上で検索してみると確かにイチゴの新種として紹介されています。
イチゴの世界までハイブリッド化されてきたみたいで、開発に携わった研究者には感謝です。
車の中で感じた日差しは前日までの冷たい風と一緒に空から降りてきたものとは異なり、なんとなく春の訪れを感じさせる暖かさがありました。
そして今日も日中は、風もなく穏やかな日差しを感じる日でした。
今年の冬はクリスマス寒波からとても寒い日が続きましたが、いよいよ春めいてくるのでしょうか。
そういえば、平成23年度の卒園式まであと一月を切ってしまいました。
これからは一日一日があっという間に終わってしまうでしょう。


Posted at 2012年02月20日 19時44分26秒

一日入園etc

今日は快晴のもと平成24年度新入園児やご家族の方々にお出で頂き、一日入園を開催できました。
昨日の午後に埼玉県私立幼稚園連合会の出版委員の仕事で外出し、夜熊谷駅から園まで歩いて帰った時に空気がとても冷たかった気がしました。園に戻り残務整理をしてから帰宅する際には雪が舞い始めたので今日の天気をとても心配していました。
一日入園ではご家庭で大切に育てられている子どもたちのありのままの姿に会えて、なにか懐かしい気がしました。
新入園児たちにとっては幼稚園生活の出発点の直前に到着した日です。
各児の制服等の引き渡しも行われ、来る4月7日の入園式から始まる幼稚園生活への期待が徐々にご家庭で高まっていくことでしょう。
園内では、在園児たちの卒園や進級の準備、そして新入園児を迎える準備がほぼ同時進行されてゆきます。
来週には国際交流活動や年長児の石原小学校三年生の学級訪問・交流会が予定されています。
そういえば今週の14日に地域情報誌(フリーペーパー)Ga-ya!の幼稚園特集第4回目ということで取材を受けました。その原稿確認を編集責任の方より先ほど依頼を受けました。
記事の内容は、私と編集会社の方との話の内容をライターの方が自然なかたちでまとめて頂いたものです。
2月29日に発行予定だそうです。
今日の一日入園に集まった新入園児やご家族の方々も、さくら幼稚園生活が始まるときっと記事の内容を実感して頂けるでしょう。


Posted at 2012年02月17日 21時34分39秒

一年ぶり「のびのび落...

やや曇り気味でしたが風がなく、先ほどまでの日差しの影響で寒さも気にならない状況の中で、午前中に園の駐車場全面にて落書きを園児全員に楽しんでもらいました。
子どもたちの落書きほど、のびのびした絵画はないと思いますが、近頃ではあまり地面や路面に落書きをみたことがない気がします。
昨年度の作品展の頃、のびのびとした表現活動の実践を考えていた時に数年前に整備した約30台を収容できる駐車場の空間があるのをひらめき、試みに落書き大会を同時期に行いました。
その際に園児たちから夢中になれたという意味の「楽しかった」という声が直接聞けたので、今年も天候の具合を見ながら日程を決めました。
いざ駐車場に出てみると、日頃描きなれた画用紙とは比べ物にならないくらいの大きさに戸惑っていたみたいです。
自分の好みの対象やスケールの大きな落書きが徐々に描かれ始めると、子どもたちの楽しさも増してきたようです。何の制約も受けずに、のびのびと自分の好きな色を使って描いてもらいました。
自分の描きたいものを表現するのは、こんなことをいうのではないでしょうか。
自由な空間と時間が保たれ、子どもたちの遊び心、いたずら心を大切にし、体験を通じた活動を実践できて私も充実感をもてました。
駐車場に描かれた、落書きは眺めていてなんと味わいがあることでしょうか。


Posted at 2012年02月13日 19時58分14秒

年長児の西小学校一年...

年長児の小学校入学をひかえ、幼小連携活動として熊谷市立熊谷西小学校のご協力のもとに一年生のクラスを訪問して小学生体験をさせて頂きました。
幼稚園と比べて小学校はあらゆる環境が異なり、入学してから馴染むのに問題を起こす例があるようで、幼稚園と小学校との連携の必要性が近年言われています。
今年度からは小学校の国語の教科書に幼稚園児との触れ合いが組み込まれていることを校長先生より教えて頂き、生活科の一部としての交流活動に留まらず、言葉の学習として教科学習に入れられたことに驚きを感じました。

年長児と一年生が実際に一つの場所に集まってみると、わずか一歳の差ですが、体の大きさは一回り一年生が大きい気がしました。一年生は毎日ランドセルを背負って歩いて登下校しているための運動量の差でしょうか。
一年生の国語学習の音読では、長い文章を大きな声ではっきりと間違わずに読み切る姿を拝見し私は授業の中身の濃さを感じましたが、年長児たちもやや圧倒されたようでした。
クラスでの交流活動でランドセルを借りて背負わせてもらったり、教科書を見せてもらったりして、やはり子ども同士、自然と打ち解け初め、年長児と一年生との間で会話が出始め、表情からも笑顔が見え始めました。一年生は、なんとなく誇らしそうでした。
一年生と一緒に手をつないで、学校探検に出かけてもらい、広い校舎の中のいろいろな部屋、おいしそうな匂いのする給食室、校長室や職員室などまさに探検気分で見学をさせてもらいました。
年長児たちは、一緒に活動した一年生の落ち着きのせいか、約二時間の活動の間自制心を持続させて、未知の体験を味わってまいりました。

今回訪問させていただいた年長児の全員が西小学校へ入学するわけではありませんが、あと二か月後に迫った各小学校への入学に際し、期待や希望に胸膨らませると当時に発生する不安や緊張の一部を和らげたのではないでしょうか。
今回の訪問をお引き受け頂いた、校長先生をはじめ諸先生方、そして温かく迎えてくれた一年生児童の皆様に感謝申し上げます。
さらに、一年生の中には、卒園児が何人かいましたが、卒園児たちの小学校生活や作品なども見ることができ安心や元気をもらいました。


Posted at 2012年02月09日 21時52分48秒

今日は作品展でした

ここ数日の寒さが和らぎ、今日は穏やかな一日となりました。
日中の陽だまりでは、冬から春への季節の移行を伝えるかのような暖かさを感じました。
作品展では、各展示場所に飾られた園児の作品をご家庭の方々と一緒に見てもらい制作中の思い出なども話題に出ていました。
作品展という行事を迎える際に、今年は例年以上に「制作にかたよらずに一日の保育を行う」ことに注意しました。
その中には、予定通りに作品を仕上げるという生産活動ではなく「園児が自分で納得する作品をつくる」ことも狙いに入れました。
制作中に各クラスに行き制作過程がわかるように写真を撮りました。
撮影中は集中して制作している場面を撮ることに心がけました。
その写真を改めて見ると、その子の表情が今まで見たことのない表情をしていることに気づきました。
真剣というよりも、自ら考えて工夫している様子や自らの思い描いたことが進行できていて満足している様子など「自分の制作の世界に入り込んでいる」顏や動きを感じました。
そう言えば、そのような感じを園児各自が出していたので、クラスに入るときはいつも以上に気を使いました。
今日の作品展を終えて、その表情も今日までかと思うと昨日までのことがとても懐かしく思えました。
例年は作品展が終わると春が駆け足でやって来ますが、今年はどうでしょうか。


Posted at 2012年02月04日 19時49分03秒

おにはぁ〜そとぉ〜

大寒が過ぎて厳しい寒さが続いております。氷作りでは例年になく厚い氷ができています。
気温の低い日には、日中も氷は解けないままで残っています。
特に今日二月二日は、日差しも時折で北風も強くとても冷たく感じられた一日でした。
本来は二月三日が豆まきですが、明日は作品展の準備で11時降園なので、本日豆まきを行いました。
園内に突然やってきた鬼に園児たちは最初は怖がっていましたが、鬼のきらいな豆を「おにはぁ〜そとぉ〜」の掛け声とともに投げ始めました。
今年の鬼はとても強く、園児たちのばらばらな応戦では鬼の勢いは弱まりそうもありません。しかし、園児たちの掛け声がまとまり始めみんなで大きな掛け声となった瞬間に鬼の動きが遅くなってしばらくすると逃げ出していきました。
男の子も女の子も怖いながらにも最後まであきらめずに勇気を出して、鬼退治を達成できました。
インフルエンザの流行が報道されていますが、立春ももうすぐなので寒い中でも季節の移り変わりが感じられようになりたいと思います。



Posted at 2012年02月03日 17時12分48秒